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最近、ツイッターの方からけっこう質問が来ているんですが、その中でも多い質問というのが、ジョイクロ178を使う時のタックルセッティングについてです。

ということで、今回は私がジョイクロ178を使う時のタックルセッティングについて書いていこうと思います!

 

ロッド

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先ずは、ジョイクロを使う時のタックルの要となるロッドですが、私が使っているロッドはガンクラフトのデッドソードっす!

デッドソードは、ジョイクロ178用に開発されたロッドですので、当然のごとくジョイクロとの相性はバッチリっす!

長さや硬さなどもちょうど良く、トゥイッチやジャークなど、ジョイクロに小技を利かす時にも使いやすいのでオススメです!

 

ライン

私がジョイクロ178を使う時のタックルでのラインですが、基本的にはフロロ14ポンドっす。

もっと太いラインもいろいろ試したんですが、飛距離や操作性を考えると、私的にはジョイクロ178にはフロロ14ポンドがベストという結論になりました。

ジョイクロにフロロ14ポンドでは細くないですか?と聞かれることも多いのですが、オープンウォーターならロクマルでも余裕で捕れるので、大丈夫っす!

しかし、ラインの巻き替えはマメにして下さいね。

さらに、キズのチェックも頻繁にすることをお勧めします。

 

リール

今使っているリールはメタmg7ですが、間もなく13メタニウムHGに変更する予定です。

ジョイクロ178用のタックルセッティングの中で、リールは種類というよりも、とにかくギア比が大切っす!

私はまだ世に7:1ギア比のリールが無い時から、ZPIのプロトの7:1ギアを使っていましたが、
低ギア比とくらべてみると、もう7:1のギア比が断然良いっす!

どうして低ギア比よりも7:1のギア比の方が良いのかというと、池原ダムでジョイクロ178を使っていると、立ち木などのカバー横でバスを掛けることもけっこうあります。

カバーから瞬時に引き剥がすためには、7:1以上の高ギア比のリールが必要になってきます。

さらに、ジョイクロはラインスラッグを上手く使うと釣果が伸びるルアーだと思うんですが、7:1以上のギア比のリールは、ラインスラッグを操るのにとても使いやすいんです!

このラインスラッグを操るというのは、ジョイクロを使う時のキモになる部分ですので、私は高ギア比のリールを強くオススメします!

 

バランス

 

このタックルセッティングは、ジョイクロ178用としてはかなり完成されたタックルセッティングだと思います!

全体的なバランスもちょうど良く、とても使いやすいと思うので、皆さんもぜひ参考にしてみて下さい!

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