ジョイクロマグナム用タックルセッティング

この記事の所要時間: 235

ジョイクロ178用タックルセッティングの次は、ジョイクロマグナム用のタックルセッティングを紹介したいと思います!

このタックルはジョイクロマグナムのほかにも、大型のスイムベイトなどにもけっこう使えるタックルです。

現在、俺がもっとも多用しているタックルになります!

 

【関連記事】【ジョイクロ178用タックルセッティング】ロッド、ライン、リールを詳しく解説するよ!

 

ジョイクロマグナム用タックルセッティング

では、いってみましょう!

 

ロッドはデッドソードマグナム

ロッドはデッドソードマグナムで、ジョイクロマグナム用に開発されたロッドなので、ジョイクロマグナムとの相性は最高っす!

このサイズのルアーに小技を利かせれるだけのパワーと張りがあり、とても重宝しています!

 

さらにこのデッドソードマグナムは、大きめのスイムベイトなどにも相性が良いっす!

特にハドルトラウト8インチには、もはやこのロッドしか考えられないぐらいです!

 

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乗せるロッドではなく、掛けるロッドといった感じですので、バイトがあったらガンガン合わせていったほうが良いっすよ!

 

ラインはフロロ20lb

このタックルではフロロ20lbをメインに使っています。

やはり、ジョイクロマグナムぐらいのサイズのルアーを投げる場合、キャスト切れなどのおそれも出てきますので、20lbは必要だと思います。

 

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また、ルアーを食ってくるバスも高確率でデカくなってくるので、ルアーを丸呑みされていることもけっこうあります。

バスの歯で擦れることも考えて、ラインチェックはマメにして下さい!

 

リールはハイギア

私は現在、アンタレスHGを使っています。

ビッグバスを素早くカバーから剥がす、ラインスラッグを操りやすいなどの、ジョイクロ用タックルセッティングと同じ理由で、やはりギア比は7:1以上のハイギアの方が良いと思います!

 

まとめ

私の中ではジョイクロ178より、ジョイクロマグナムの方がスタンダードになってきてしまいました。

スタンダードになるには理由があって、私の感覚では、このサイズのルアーが一番ロクマル以上が釣れる確率が高いと感じているからです。

 

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皆さんもジョイクロ178をミノー!?と感じるようになるぐらいまで、ジョイクロマグナムを使い込んでみてください!

そのころには、きっとビッグバスを手にしていると思います!

たぶんw

 

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