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【GAN CRAFT】KABRATA(カブラタ)は不規則可動のハイアピールビッグストレートワームだ!

2014年11月26日

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【GAN CRAFT】KABRATA(カブラタ)は不規則可動のハイアピールビッグストレートワームだ!

2014年11月26日

KABRATA(カブラタ)

GAN CRAFTから、KABRATA(カブラタ)というビッグストレートワームが発売された。

KABRATA(カブラタ)は、今週ぐらいから既にショップの店頭に並び出していると思う。

今回は、このルアーを紹介していこう。

 

この記事の内容

  • KABRATA(カブラタ)
  • KABRATA(カブラタ)はベイトフィネス向き!?

 

それでは、詳しく解説しよう!

 

KABRATA(カブラタ)

カブラタ

ロングシルエット&ハイアピールによる不規則可動体『KABRATA(カブラタ)』。

細身のシルエットと両サイドに設けられたブラッシュピンテールにより、僅かな水流にも反応し強波動なアクションを演出します。

均一なボディ形状ではないことから、各パーツが不規則なアクションを演出し艶かしく誘います。

ボディ形状の細さと、水流をとらえるブラッシュ形状によりバキューム性がアップ。

ビッグワームを感じさせない高いフッキング率を実現しました。

 

KABRATA(カブラタ)はベイトフィネス向き!?

KABRATA(カブラタ)は、一応ビッグワームの分類となっているが、細身のシルエットのため小さく感じると思う。

ビッグベイトをやってる人には、なおさら小さく感じると思うぞ。

9.9インチという長さの割りに、ボリュームが抑えられているためだと思うけど、丁度ベイトフィネスなんかにに最適!と感じると思う。

 

ここ最近の池原ダムは、ビッグベイト一辺倒ではなかなか厳しく、ノーフィッシュで終わってしまうことも多々ある。

バスが全く釣れないと、ビッグバスにたどり着くヒントが少なくなるので、どんどん悪循環になっていってしまう場合があるんだ。

打開策として、こういったルアーを使ってみるのも良いかもしれないね。

 

また、KABRATA(カブラタ)は自重があるため、わりと太めのラインを使ったベイトフィネスタックルでも扱いやすい。

野池などのオカッパリで使用する場合でも、飛距離を稼ぐことが容易だ。

ストレスを感じること無く、釣りに集中出来るんじゃないかな。

 

まとめ

GAN CRAFTから、KABRATA(カブラタ)というワームが発売された。

ベイトフィネスでも扱いやすいワームとなっている。

既にショップに並んでいるので、気になった人は手に入れて使ってみてくれ!

 

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モリタク

池原ダムのバスフィッシングにお熱です。
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