あなたの知らないランディングネットの世界

この記事の所要時間: 424

ランディングネットは必要か、それとも必要ではないか。

俺の場合は、トーナメントをやってた時は、もちろんランディングネットは使ってた。

その流れで、池原ダムに通うようになってからも、暫くは使ってたんだ。

 

今から20年近く前の事だから、ランディングネットは形も古臭く、大きさも小さかったんだ。

「ランディングネット」と言うよりも、「網」と言いたくなるような感じw

 

【関連記事】ランディングネットを導入したらすこぶる良かったのでおすすめする!ボートからのバス釣りに最適!

 

ランディングネット

ランディングネットとは釣った魚をランディングするためのネットなんだけど、昔のランディングネットでロクマルクラスのバスをネットインするのは一苦労だったw

ネットの外径が小さくてロクマルが一発で入らないことが多く、逆にバラしそうだったw

しかも、ラバーネットはまだまだメジャーでは無く、ネットの網目も大きなものが主流でしたので、それにより尾ビレが切れるなど魚にダメージを与えてしまうことも考えられ、そのうち使わなくなってしまった。

 

思考は都合よく変換され、やっぱハンドランディングや抜き上げた方が釣った感があるし~♪と考えるようになったw

それからはずっと、ランディングネットなんか要らねーわ!って思ってたんだ。

 

ランディングネットの必要性

しかし、時は流れ事情が変わってきた。

最近は、ランディングネットの必要性をもの凄く感じている。

理由は、ビッグベイトやスイムベイトの登場により、トリプルフックでビッグバスを掛けることが増えたためなんだ。

 

ロクマルクラスになると抜き上げるのは不可能になり、ランディングネットが無ければハンドランディングをすることになる。

ハンドランディングするためには、バスの口を掴まなければならないんだけど、その掴まなければならない口の中には、ビッグベイト用のデカいトリプルフックが入ってることになるわけなんだ。

もうね・・・トリプルフック危ないw

 

去年、某先輩がビッグベイト用のトリプルフックをざっくりと指にぶっ刺して、なんとか自力で抜こうとしてたが抜けず、最終的には病院へ駆け込むということが起こった・・・

 

 

その様子を見て思ったんだ・・・

 

 

俺が思ってたより大ごとになるw

 

 

某先輩は、タックルを片付けてる時の事故だったんだけど、これをもしもハンドランディングの時にやったらヤバイなと。

指の先に、暴れるロクマルがぶら下がってたら気絶するなとw

これは、いよいよランディングネットが必要になってきた感がある!

 

ランディングネットの進化

ランディングネットについて今まで全く興味が無かったため、ランディングネット事情がどうなっているのかあまり知らなかったが、いろいろ調べてみると20年前からはかなり進化していた。

デカくなり、強くなり、軽くなっていた!

特にスゲ~やん!って思ったランディングネットが、今年発売されたメガバスのタイトルホルダー!

 

メガバス(Megabass) TITLE HOLDER(タイトルホルダー) 34600

 

タイトルホルダーはモンスターフィッシュを獲るために開発されたスペシャルスペック・ランディングネットです。
ネットフレームとシャフトには超軽量・高剛性カーボンを採用。軽く取り回しの良いデザインにすることにより、魚をより確実にランディングに持ち込むことができます。

【スペック】
全長:141.5cm
自重:600g(カバー除く)
フレーム素材:超軽量・高剛性カーボン
セット内容:本体・カーボンフレームセット・専用カバー

 

このタイトルホルダーというランディングネット、フレーム素材にカーボンを使っていたり、スペックがいろいろスゲ~だけあって、価格もスゲ~w

お値段、なんと定価37500円w

恐ろしや~w

しかし、これがロッドやリールなら普通の値段で、むしろちょい安いぐらい。

 

ランディングネットを大切なタックルの一つと考えたとしたら、特に高くはない価格なのかもしれない。

池原ダムでは、ランディングネットが折れたとちょいちょい聞くんだけど、どうもロクマルの重さにランディングネットが耐えきれなくなり、折れちゃうみたいなんだ。

しかし、このタイトルホルダーなら大丈夫そう!

 

しかもこのタイトルホルダーというランディングネットは、その名のごとく、

「モンスターフィッシュを獲るために開発されたスペシャルスペック・ランディングネット」ですよ!

この謳い文句、凄く良いっ!

俺の中の購買意欲がぶち上がりっす!w

ヤバイ、ポチりそう!

助けて~w

 

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