マグナムスプーンのアシストフックを比較してみる

この記事の所要時間: 22

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マグナムスプーンのフックを、ジギング用のアシストフックに交換してみようと思って、2種類のアシストフックを購入してみました。

今回、マグナムスプーン用として購入してみたアシストフックは、『DECOY DJ-88 ツインパイク』と『メロン屋工房 アシストフックフィネス』です。

 

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マグナムスプーン用として購入したアシストフック

マグナムスプーン用として購入したアシストフックのフックサイズは、DECOYは2/0と3/0を、メロン屋工房は2/0を購入してみたんですが、メーカー違いで若干サイズに違いがありました。

DECOYの3/0とメロン屋工房の2/0がほぼ同じフックサイズでした。

 

そして、アシストフックの全長は、DECOYの2/0とメロン屋工房の2/0は同じでした。

ですので、同じ2/0ですと全長は同じで、フックはDECOYの方が小さいという事です。

フックからスプリットリングまでのブレイドラインは、DECOYよりもメロン屋工房の方が若干太くて張りがありました。

 

そして気になる値段

そして気になるアシストフックの値段ですが、圧倒的にDECOYの方が安いです!

その差は税込み価格で、なんと400円です!

これはでかいプラス要素ですよね!

フックは消耗品ですので、安いに越したことはありませんからね。

 

マグナムスプーン自体が高価な物なので、アシストフックにまでお金をかけたくありませんもんね。

もちろん品質も気になりますが、DECOYなら多分大丈夫でしょうw

この辺を考えて、購入する時の参考にしてみて下さいね〜。

 

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