マグナムスプーンのアシストフックを比較してみる

 

マグナムスプーン

マグナムスプーンのフックを、ジギング用のアシストフックに交換してみようと思った。

そこで、2種類のジギング用アシストフックを購入したんだ。

今回、マグナムスプーン用として購入したアシストフックは、『DECOY DJ-88 ツインパイク』と『メロン屋工房 アシストフックフィネス』だ。

この2種類のアシストフックを比べてみよう!

 

 

マグナムスプーン用として購入したアシストフック

マグナムスプーン用として購入したアシストフックのフックサイズは、DECOYは2/0と3/0を、メロン屋工房は2/0をチョイスした。

同じフックサイズでも、メーカー違いで若干サイズに違いがあったぞ~。

比べてみると、DECOYの3/0とメロン屋工房の2/0がほぼ同じフックサイズとなった。

 

アシストフックの全長自体は、DECOYの2/0とメロン屋工房の2/0は同じだ。

なので、同じ2/0だと全長は同じなんだけど、フックはDECOYの方が小さいという事になる。

フックからスプリットリングまでのブレイドラインは、DECOYよりもメロン屋工房の方が若干太くて張りがあった。

 

アシストフックの価格

そして気になるアシストフックの価格なんだけど、圧倒的にDECOYの方が安いんだわコレが!

その差は税込み価格で、400円ほどの差があった。

しっかりとした強度があることを前提で考えると、フックは消耗品なので安いに越したことはないよね。

 

おそらくだけど、この価格差はブレイドラインにあると思うんだ。

メロン屋工房のブレイドラインは、海の大物をターゲットとして視野に入れているためしっかりしている。

そのため、価格が高いのではないだろうか。

 

バスをターゲットにするなら、ちょっとオーバースペックになるので、安いDECOYのアシストフックで良い気がする。

マグナムスプーン自体が高価な物なので、アシストフックにまでお金をかけたくないしねw

もちろん品質も、DECOYなら多分大丈夫w

 

まとめ

今回は、マグナムスプーン用にアシストフックを2種類購入して、サイズや価格を比べてみた。

メーカーが違うと、サイズや価格が大きく違うことが分かった。

この辺を考えて、購入する時の参考にしてみてね!

 

 

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