この記事の所要時間: 540

03

 

去年、アークテリクスのリュック『アロー22』を買いました。

池原ダムで二日以上泊りで釣りをする場合、桟橋に係留したボートと、駐車場に停めた車の間を、タックルボックスやロッドを持って行き来する事になるんですよ。

次の日の朝は、一日分の飲み物なんかも持って、ボートまで行くわけです。

今までは一日分の飲み物をポケットに詰め込んでやり過ごしていたんですが、GoProを買ったりしたから荷物が増えました。

んー、ポケットの数が足らん!となり、アークテリクスのリュック『アロー22』を買ったんです。

このアークテリクスのアロー22、真っ黒なボディに金色の始祖鳥の刺繍が、かなりそそりますよ~!

 

アークテリクス アロー22

アークテリクス(ARC’TERYX)は、言わずと知れたカナダのアウトドア用品メーカーで、始祖鳥の学名「アーキオプテリクス(ARCHAEOPTERYX)」がブランド名の由来です。

ロゴも始祖鳥の化石をデザインしたもので、恐竜好きにはたまらないっすねw

そしてこのアークテリクスのアロー22は、タウンユースのリュックとしても今や絶大な人気を誇るアイテムとなり、アークテリクスの代名詞ともいえる存在になっています。

もともとは軽登山用としてデザインされたリュックですので、その機能は釣りに使う程度なら申し分ないくらいの性能です。

収納力はさることながら、高い防水機能などアウトドア向けの機能性も十分なうえ、タウンユースでも使えるシンプルで洗練されたフォルムを兼ね備えいます。

なんとこのアークテリクスのリュック『アロー22』は、1999年から発売されているようです!

今でも全く古臭さを感じませんし、むしろ新しい感じさえします。

時代が追いついた的なやつでしょうかw

 

軽く感じるように設計

2498b306-18cd-46c0-b442-135f0211f1a7

 

アークテリクスのアロー22は、独特のフォルムを持ったリュックといった感じがしますが、これはデザイン性だけにこだわったものではなく、アウトドアでの機能性を追求したためのものでもあります。

斜めにカットしたような底の部分は、荷物を入れたときに重心が自然と上の方に来るように作られたためのデザインなんだそうです。

背中に当たる部分は内側からプラスチックのパネルが支えていて、これにより、リュックの中の荷物が背中に当たって痛いということがないように作られています。

また、アークテリクスのアロー22はハーネス技術を応用したショルダーベルトと、熟成3Dサーモフォームという技術を採用した背面パッドのダブルコンボにより、背負ったときに身体の曲線にぴったりフィットするように作られているようです。

こうした重心設計やフィット感の向上の働きにより、背負ったときに荷物が軽く感じるように出来ているんですね。

 

アークテリクスが開発した止水ジッパー

a642b5b4-896b-4df1-bb35-ec440b9be16d

 

アークテリクスのアロー22の特徴の一つに、止水ジッパーがあります。

止水ジッパーは、今やウエアなどでは割と当たり前に採用されていますが、なんとアークテリクスが開発した技術なんだそうです!

また、アークテリクスのアロー22の素材はバリスティックナイロンという撥水ナイロンで、内側からはハイパロンという合成ゴムをコーティングして、二重の防水が施されています。

バリスティックナイロンは、通常のナイロンの5倍の強度を持つという合成繊維で、軍用のフライトジャケットのために開発された素材のようです。

この、防水機能が高いというところは、釣りで使うリュックの場合はかなりポイント高いっすね。

 

必要十分な容量

f91284d9-94a3-45d2-a473-0fffd472f1ef

 

アークテリクスのアロー22には、俺の場合はタックル以外の必要なものを入れて、ボートから車へ、車からボートへと運ぶ感じですね。

カンガルーポケットと呼ばれるリュックのフロントポケットは、センターのファスナーで縦に開くポケットで、意外と容量があります。

ここには鍵や財布、ケースに入れたままの偏光レンズなんかを収納しています。

ただし、下部に水抜き用の穴が開いているため、ここから浸水することがあるので、濡れては困るものを入れている場合は気を付ける必要があります。

アークテリクスのアロー22のメインルームは完璧な防水が施されているので、着替えなどを入れても大丈夫です。

メインルームの開口部分はダブルファスナーで大きく開くので、中で荷物が迷子になるようなことも無いっす。

メインルーム内部には、プラティパスなどの水筒を収納するメッシュポケットが付いていて、上部フラップのハイドレーションポートから、ドリンクホースを外に出す仕組み。

まあ、釣りに使う場合は、この機能は必要無しっすね。

ただのでかい内ポケットと思えばいいっす。

アロー22にはバッグ外側の左右サイドにもメッシュポケットが付いていて、こちらは500mlペットボトルを入れる事が出来ます。

アークテリクスのアロー22は、その名の通り22リットルの容量があるので、おかっぱりで使う量ならタックルも入っちゃうぐらいっす。

これ背負っておかっぱりとかもカッコイイっすね!

maka2アークテリクスのマカ2が素敵。カラーはブラックがカッコイイ。
皆さんは、アークテリクスのマカ2って知ってます!?以前、当ブログでアークテリクスのアロー22を紹介しましたよね。そのアークテリクスのアロー22、実際に使っていま...

アークテリクス アロー22の欠点は・・・

このアークテリクスのアロー22、唯一の欠点はやはりその値段だと思います。

リュックにしては高いw

アークテリクスというメーカーは、『最高の素材・最高の技術・革新的なデザインのために、コストパフォーマンスという言葉は存在しない』というメーカーらしいです。

ああ、なるほどなwといった感じの、かなり強気な価格設定っす。

しかし、並行輸入品などで多少ですが、安く買うことができます。

しょせん、リュックですからね。

国内正規品にこだわるよりも、値段の安い並行輸入品のほうが、利点としては大きいと思います。

ということで、アークテリクスのアロー22は並行輸入品推しでいきたいと思います!

86アークテリクス×ビームス 40th別注 アロー22もアリ
先日紹介したアークテリクス×ビームス 別注 THETA ARなんですが、完売する勢いで売れてるみたいです!凄い人気でビックリですよね~、99900円もするのにwで、そのアー...

モリタクブログplusのFacebookページに
いいね!お願いしま~す!

Twitter でモリタクをフォローしちゃおう!