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ZPI「ハイスペックノブM」まもなく発売!!

2016年6月18日

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ZPI「ハイスペックノブM」まもなく発売!!

2016年6月18日

 

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ZPIから、新しいハンドルノブが発売されることになったんだ!

新しいノブは、ZPIスタンダードノブの進化系で、その名も「ハイスペックノブM」!

なんか、凄そうでしょ!?

 

いや、コレ、マジで凄いぞ~!!

決して名前負けしていない!!

では、ZPIの商品説明からいってみよう!

 

この記事の内容

  • ハイスペックノブMのスペック
  • ハイスペックノブMのカラー&価格

 

それでは、詳しく解説しよう!

 

ハイスペックノブM

この度、ZPIスタンダードノブの進化系「ハイスペックノブM」が遂に登場!!

トッププロの要求を形に!テスト期間4年を経て遂に完成しました。

ノブの製法を見直し、一から設計!今まで実現できなかったトッププロの要求を満たす形状が遂に完成。

指で触れる箇所の面積は従来ノブの約20%増加させ、しっかりとホールドできるような設計としました。

また、シェイプ部分は従来ノブと比較し、約10%薄くする事に成功。

シェイプ部分を薄くする事でよりホールド感が増します。

重量は従来ノブと比較し約15%以上の軽量化に成功し、高機能と軽量化の両立を実現しました。

ZPI所属の多くのトッププロからの意見、要望を吸出し、実現したノブです。

ビッグベイトの釣りにおいて、ハンドルノブって実はかなり大切な部分なんだ。

特に、張らず緩めずの漂わせるように扱うビッグベイトの場合、ハンドルノブは握るというより軽く摘まむといった感じになる。

軽く摘まんでいるだけなので、形状が合っていなかったり材質が合っていなかったりすると、リーリング中にハンドルノブから指が外れてしまうんだ。

 

これは、以前ZPIで数種類のプロトのテストをさせてもらっていた時に経験したことなんだ。

ハンドルノブだけで、こんなにも違うものかと正直驚いた。

あの経験があったからこそ、ハンドルノブの大切さも分かったし、何よりZPIがこんなにも拘ってハンドルノブを作っているんだということが分かった。

 

ZPIスタンダードノブは、ビッグベイトの漂わせる釣りにとても合っていた。

その進化バージョンとして発売されるハイスペックノブMは、この釣りに更に合っているぞ~!

もちろん、ビッグベイトだけではなく、様々な釣りに向いている。

 

根本的に握りやすく改善されているので、今までの釣りが更にやりやすくなるはずだ。

繊細なリーリングを必要とする釣りでは、思いっ切り進化を感じ取れるだろう。

 

カラー&価格

カラーは、レッド、ブルー、パープル、シルバー、ゴールドの、全5色での展開となっている。

ノブの重量は4.2グラムで、入数1個で値段は税抜き価格2400円を予定している。

発売開始時期は8月上旬を予定しているぞ~!

もうしばらくお待ちくださいね~!

 

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