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ジョイクロはウエイトチューニングで釣果アップだ!

2014年10月30日

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ジョイクロはウエイトチューニングで釣果アップだ!

2014年10月30日

おすすめの時期は春

おすすめの時期は春

バスとジョイクロの位置関係なんだけど、割と簡単に習得できる時期がある。

それは、春だ。

春といってもネストの時期ではなく、その前のプリスポーンの時期だ。

この春のプリスポーンの時期になると、デカいメスバスが縦ストと言われる縦に伸びたストラクチャーに付く傾向にある。

 

春がおすすめな理由

この時期のバスは、かなりテリトリー意識が強くなっているので、同じ場所に執着していることが多い。

特に縦ストに付いているなら、間違いなくその場所に執着しているはずだ。

そのため、一度失敗しても時間を空ければ何度かチャレンジすることが出来る。

 

また、バスを多くストックしている縦ストは一級ポイントの場合が多い。

そういった場所には、日々、次から次へとバスが入ってくるため、ジョイクロの釣り自体の再現性が上がる。

そのため、ジョイクロの使い方を覚えるには、最高に良い季節なんだ。

 

春の攻め方

池原ダムの場合は立ち木が縦ストにあたるんだけど、その立ち木をサイトしちゃおう!

サイトと言ってもサイトフィッシングでは無く、基本的に見るだけだ。

まずはフィッシングは無しでサイトだけ。

後からちゃんとフィッシングはするので、とりあえずサイトだけをしてくれ。

バスを見付けても、焦ってジョイクロを投げたらダメだぞw

 

しかも見る時も、なるべくそっと見よう。

極力エレキを踏まずに、あまり近付き過ぎないように、その立ち木にロクマルが付いている前提で細心の注意を払おう。

で、バスがいなければ次の立ち木をサイトしていこう。

バスがいたらその場所は覚えておこう。

 

こうしてサイトでバスを確認していくんだけど、ある程度バスを確認することが出来てくると、バスが立ち木に付いている水深が分かってくると思う。

そのバスが立ち木に付いている水深を引いてくることが出来るぐらいに、ジョイクロにウエイトチューニングをしてみよう。

ジョイクロにウエイトチューニングをする場合は、攻めたいポイントを外してウエイトチューニングを仕上げよう。

俺はポイントのだいぶ手前でエレキを降ろして、ジョイクロのウエイトチューニングを仕上げてから、本命ポイントにキャストしているぞ。

 

んで、サイトをしてたのでどの立ち木にデカバスが付いていたか分かっていると思うんだ。

今度はバスを見ないで、遠くからジョイクロを投げて、そのデカバスを狙っちゃおう!

ウエイトチューニングもバッチリなら、ドンピシャの水深を通せるはずだ!

 

更に水中の立ち木の形を覚えていれば、際どいところまで攻められると思う。

ロクマルを確認してる場所だったら、そいつがジョイクロに食ってくる可能性も高いので、キャストミスに注意しよう。

キャストが決まり、想い描いた通りに釣れたらめちゃくちゃ気持ち良いっ!

それがロクマルだったりなんかしたら、しばらくの間は人に優しくなれると思うぞw

 

関連記事
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まとめ

ジョイクロは、マメにウエイトチューニングをしよう。

ウエイトチューニングの基準は、ジョイクロにバスがチェイスしてくる水深を基準にしよう。

習得するには、割と簡単な春がおすすめだ。

 

ジョイクロの釣りは、目で見て確認できる状態で釣りをすると、イメージがわきやすくなり習得が早くなる。

なので、春のクリアレイクはほんとにおすすめだ。

さらに、春はジョイクロを食わすことが出来ると、プリのデカバスの可能性が高い。

見返りも大きいため、必然とかなり真剣モードで集中して釣りをしてしまうので、覚えるのも早いと思うぞ!

 

 

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