【ジョイクロ尺ONE】プロが教える5つのアドバイス

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先週の、メガバスプロスタッフ中村哲也氏との池原ダム釣行時に、ジョイクロ尺ONEを投げてみました。

中村哲也氏といえば、ビッグベイトを熟知しているプロですので、ここぞとばかりに根掘り葉掘りいろいろ聞いておきました!

かなり参考になるアドバイスもあったので、皆さんにもおすそ分けしちゃいますw

ぜひ参考にして下さいね!

 

【関連記事】尺ONEとデッドソード尺ONEが想像以上に凄い件について

 

【ジョイクロ尺ONE】プロが教える5つのアドバイス

ジョイクロ尺ONEの初投げの感想は、やはりこれ、やばいぐらい重いw

そして、デカいw

 

でも、不思議ですね・・・

30分ぐらい投げてたら、見慣れて何だか小さく感じてきた・・・

釣れそうな気がするw

これからは、最前線で頑張ってもらおうと思います!

 

ラインは25~30lb

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今回は、サンラインさんのシューター・FCスナイパーの30lbを巻いて行ったんですが、60m巻きというところに少し不安を感じていました。

で、結果は大丈夫でした~!

飛ばし屋の中村さんがぶん投げて、キャスト後のライン残量は10〜15mといった感じだったので、普通の人が投げる分には全然余裕っすw

 

そこそこマメに巻きかえれば足りなくなることもなさそうな感じでしたね。

ただし、ワンシーズン巻きっぱなしとかは無理ですのでw

使用するラインは25~30lbが妥当ですね!

 

垂らしを少し長くする

投げる時に、垂らしを少し長くすると良い感じでロングキャストが出来ました。

具体的には、60cmぐらいっすかね。

いつもより、少し長くすることを心がけてみて下さい。

 

ウエイトチューンをする

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ジョイクロ尺ONEにウエイトチューンをしようと思うと、結構重いウエイトを貼らないと、びくともしません。

スローフローティング設定のジョイクロ尺ONEを、ジャストサスペンドにするには今回の釣行時の水温では、2gほどは必要でした。

モノがデカ過ぎて、0.5g程度ではほとんど変わらなかったっす。

 

マーカーを貼る

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ジョイクロ尺ONEはまあまあ泳ぐ層が深いので、ガッツリとマーカーを貼ったほうが良い感じでした。

今回は、前側ボディーと後側ボディーの両方に貼ってみたんですが、なかなか良い感じでした!

やっぱり、見えるって偉大ですw

 

強いスナップを使う

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ジョイクロ尺ONEほどの大きさになると、使うスナップにも気を使いたいところです。

ラインに気を使ってるのに、スナップに気を使わなかったために、ロストしてしまっては元も子もないっすからね。

で、良いものを見付けました!

中村さんのタックルボックスの中からw

 

「ボンバダ・スナップ オーヴォ」というスナップです!

現在あるスナップの中で、最強クラスだと思いますわ~。

ジョイクロ尺ONEにはNo.4を使ってみたんですが、これだけの強度があれば、安心してぶん投げれるっすね!

しかし、このスナップ、まあまあ入手困難なようです。

そこが難点ですね〜。

 

まとめ

今回は、ジョイクロ尺ONEを使う時の5つのアドバイスとして、前回釣行時に気が付いたことを書いてみました。

また何か気が付いたり、こうしたほうが良いなど出てきたら、追加してみたいと思います!

 

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