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【ジョイクロ尺ONE】プロが教える5つのアドバイス

投稿日:2016年4月5日 更新日:

釣りをするバスプロ

先週は、メガバスプロスタッフ中村哲也氏と池原ダム釣行となったんだけど、この時に、ジョイクロ尺ONEを投げてみたんだ。

中村哲也氏といえば、ビッグベイトを熟知しているプロなので、ここぞとばかりに根掘り葉掘りいろいろ聞いておいた!

かなり参考になるアドバイスもあったので、皆さんにもおすそ分けしちゃおうと思うので、ぜひ参考にしてね!

 

 

【ジョイクロ尺ONE】プロが教える5つのアドバイス

ジョイクロ尺ONEの初投げの感想は、やはりこれ、やばいぐらい重いw

そして、デカいw

でも、不思議なんだ・・・

 

30分ぐらい投げてたら、見慣れて何だか小さく感じてきた・・・

釣れそうな気がするw

これからは、最前線で頑張ってもらおうと思う!

 

ラインは25~30lb

30lbライン

今回は、サンラインさんのシューター・FCスナイパーの30lbを巻いて行ったんだけど、60m巻きというところに少し不安を感じていたんだ。

で、結果はギリギリ大丈夫といった感じだった!

ロングキャストを意識して思いっ切りぶん投げて、キャスト後のライン残量は10〜15mといった感じだった。

 

そこそこマメに巻きかえれば足りなくなることもなさそうな感じだったが、ワンシーズン巻きっぱなしとかは無理だねw

ジョイクロ尺ONEに使用するラインは、25~30lbが妥当だと感じる。

今回はフロロカーボンラインをチョイスしたが、使い方によってはナイロンでも良いかもしれない。

 

垂らしを少し長くする

投げる時に、垂らしを少し長くすると良い感じでロングキャストが出来た。

具体的には、60cmぐらいの垂らしがベストと感じたぞ~。

いつもより、少し長くすることを心がけてみよう。

 

ウエイトチューンをする

ウエイトチューンしたジョイクロ尺ONE

ジョイクロ尺ONEにウエイトチューンをしようと思うと、結構重いウエイトを貼らないとびくともしない。

スローフローティング設定のジョイクロ尺ONEをジャストサスペンドにするには、今回の釣行時の水温では2グラムほどは必要だった。

モノがデカ過ぎて、0.5g程度ではほとんど変わらなかった。

 

マーカーを貼る

マーカーを貼ったジョイクロ尺ONE

ジョイクロ尺ONEはまあまあ泳ぐ層が深いので、ガッツリとマーカーを貼ったほうが良い感じだった。

今回は、前側ボディーと後側ボディーの両方に貼ってみたんだけど、なかなか良い感じに視認性が上がった。

やっぱり、見えるって偉大w

 

強いスナップを使う

ボンバダ・スナップ オーヴォ

ジョイクロ尺ONEほどの大きさになると、使うスナップにも気を使いたいところだ。

ラインに気を使ってるのに、スナップに気を使わなかったために、ロストしてしまっては元も子もないからね。

で、良いものを見付けたんだ!中村さんのタックルボックスの中からw

 

「ボンバダ・スナップ オーヴォ」というスナップです!

現在あるスナップの中で、最強クラスだと思うぞ~。

ジョイクロ尺ONEにはNo.4を使ってみたんだけど、これだけの強度があれば安心してぶん投げることが出来るね。

しかし、このスナップ、まあまあ入手困難なようで、そこが難点ですね〜。

 

まとめ

今回は、ジョイクロ尺ONEを使う時の5つのアドバイスとして、前回釣行時に気が付いたことを書いてみた。

また何か気が付いたり、こうしたほうが良いなど出てきたら、追加してみたいと思います!

 

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