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【バラム300】投げ続けるためには肉体改造が必要だと理解した!

2020年5月5日

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【バラム300】投げ続けるためには肉体改造が必要だと理解した!

2020年5月5日

【バラム300】投げ続けるためには肉体改造が必要だと理解した!

今年は、割と真面目にバラム300を投げ続けてみようと思っていたんだ。

そのため、池原ダムに行った時に、ガッツリと時間を割いてバラム300を投げていた。

すると、あっという間に息が上がり、キャストコントロールが満足に出来ない状態になったwww

 

キャストしたバラム300が岩盤に当たり、ガッツリとボディーが掛けてしまった。

浸水は免れたが、フックはぐしゃぐしゃだったwww

バラム300を投げ続けるためには、肉体改造が必要だと理解した瞬間だった。

 

これは、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令される前に、池原ダムに行った時の話だ。

この経験が出来ただけでも、逆に良かった。

緊急事態宣言が延長された今、肉体改造をするためには絶好のチャンスが到来したことになった!

 

この記事の内容

  • バラム300の釣りに必要なもの
  • バラム300の釣果に思うこと

 

それでは、詳しく解説しよう!

 

バラム300を投げ続けるためには体力が必要

バラム300を投げ続けるためには体力が必要

正直、かなり舐めていたwww

こんなにも体力が必要だとは思わなかった。

使っているタックルや投げ方でもかなり変わるとは思うが、そもそもある程度の体力は必要だと感じた。

 

俺のビッグベイティングとはかなり違う

そもそも、俺はビッグベイトの釣りが大好きだ。

その中でも、一撃必殺的な釣りが好みだし、ずっとそれでやってきた。

その結果で、手にしたビッグバスも多い。

 

しかし、バラム300の釣りは、その釣り方と比べると圧倒的に手数が多い。

湖上で島田さんと話したときに、一日中投げていると言っていた。

さらに、巻きスピードはルアー回収の速度だってwww

 

俺が今までやってきた、一撃必殺のデッドスロー釣法とは明らかに違う。

今までやってきたことにプラスして、体力勝負の部分が必要になる。

これをモノにして自分の引き出しを増やそうとした場合、大きな肉体改造が必要だと感じた。

 

肉体改造のチャンス到来

緊急事態宣言が延長されたので、とりあえず時間はたっぷりとある。

この間に、肉体改造を頑張ってみることにした。

個人的には、今年の春は無くなったも同然だと考えているしね。

 

夏になっても、コロナショックの影響は引きずるだろう。

労働環境や経済的な部分を、完全に立て直せるのは早くても秋以降かなぁ・・・。

今は、今年の秋に照準を当てて頑張ることにした。

 

それまでに、肉体改造を頑張ることにしたのだ。

ビッグベイトとは比較にならない程、バラム300の釣りは身体に負担がかかる。

とりあえず基礎体力を上げて、一日中高い精度のキャストコントロールが出来るようになりたいね。

 

バラム300はロクマルオーバー率が高い

バラム300はロクマルオーバー率が高い

池原ダムの釣果を見ていると、バラム300の釣りは年間を通してロクマルオーバー率が高いように思う。

俺はプリスポーン以外の季節はダメダメだが、バラム300をモノにしている人は、一年を通してビッグバスを仕留めている。

ならば俺も取り入れてモノにし、そのうえで、使いどころやタイミングなど、その先を考えれば良い。

 

バラム300を投げるためのタックルは揃っているし、使い方もたっぷりと勉強した。

あとは、経験値を増やすための体力が必要なだけだ。

そうやって考えて、ストイックに自分を追い込んで運動しているぞ~。

 

まとめ

来たる秋に向けて、毎日エアロバイクで運動しているんだけど、めっちゃしんどいなコレwww

汗だくでハアハア言ってるわwww

まあ、くじけずにこのまま頑張るけどね~!

 

もちろん、運動だけでなく節約も頑張るぞ~。

簡素化した生活を手に入れて、物事をシンプルに考えるように心掛けていくのだ。

なんせミニマリストだからね、俺はwww

 

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モリタク

池原ダムのバスフィッシングにお熱です。
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