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ジョイクロはウエイトチューニングで釣果アップだ!

2014年10月30日

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ジョイクロはウエイトチューニングで釣果アップだ!

2014年10月30日

ウエイトチューニングのキモと必要性

このジョイクロのウエイトチューニングなんだけど、ちょっとしたキモがあるんだ。

そのキモというのは、マメに調整するということなんだ。

朝イチに調整して終わりではなく、一日中微調整しながら、ジョイクロを使っていく感じなんだ。

 

ウエイトチューニングはなぜ必要?

なんでそんな面倒くさいことをしなければならないかというと、それにはちゃんとした理由がある。

その理由とは、一日の釣りの中でもジョイクロの沈下速度がころころ変わっちゃうからなんだ。

えーっ!?せっかくジョイクロにウエイトチューニングをしたのに沈下速度が変わっちゃうの!?と、思った人もいると思うけど、そうなんだよ~!変わっちゃうんだよ~!www

ジョイクロの沈下速度が変わっちゃう原因はいろいろあるんだけど、大きな原因の一つはフィールドの表層水温の変化だ。

 

水温変化の原因

一日の釣りの中でもポイント移動をしたり、天候が変わったり、朝から昼になって日が差してきたりなど、いろいろな原因でフィールドの表層水温は結構変化している

ジョイクロで釣りをする水深なんてそんなに深くは無いので、これらの変化した表層水温の影響を凄く受けやすいんだ。

特に春や秋などの、全体的な水温が変化過程にあって安定していない時期ほど、表層水温の変化は起こりやすい。

 

なので、俺はGPS魚探に表示されている水温計は、かなり気にするようにしている。

そして、水温がちょっとでも変化したら、マメにジョイクロにウエイトチューニングをしているぞ。

俺は基本的に超面倒くさがり屋なんだけど、ここだけは病的に拘っているwww

 

ウエイトチューニングに拘る理由は釣れるからだ!

ジョイクロにマメにウエイトチューニングをすることに拘る理由は、単純に釣れるからなんだ。

ジョイクロを使っている人は、あと一歩で食ったのに!という経験はあると思うけど、ウエイトチューニングが良い感じに仕上がっていると、そのあと一歩の距離をつめることが出来る。

 

マメにウエイトチューニングをして、良い感じに仕上がっていると・・・

60cm 3940g

こうなったりするw(60cm 3940g)

 

 

さらに・・・

62.5cm 4985g

こうなったりもする!(62.5cm 4985g)

どう!?マメにウエイトチューニングをしてみたくなってきたでしょw

 

ちなみに二番目の写真の62.5cmの4985gのバスなんだけど、こいつはジョイクロマグナムで釣った。

この時は、フルキャスト後リトリーブを開始し、ボートから約10メートル付近にジョイクロマグナムが近づいて来た時に、二つの黒い塊がチェイスしていることに気付いた。

そのままリトリーブを続けていたんだけど、ボートから約3メートル付近まで近づいて来てしまい、もうリトリーブすることが出来なくなったため、軽くジャークした後、スローフォールさせた。

すると、ジョイクロマグナムが見えなくなるぐらいの水深で、バフッ!と大口を開けて食ったんだ!!

しかも、デカイ方がw

まさにウエイトチューニングが効いた一本だったと思う!!

では、具体的にはウエイトチューニングによって、どれぐらいの沈下速度に合わせたら良いのか気になるよね!?

その辺りをしっかり書いていくよ~!

 

ウエイトチューニングの仕方

ジョイクロのウエイトチューニングはどれぐらいの沈下速度に調整したらいいのか、基準を見付けよう。

まずジョイクロを使う時のリーリングスピードだけど、ラインにテンションをかけずにデッドスローで引いてくる。

これがジョイクロの基本的な巻き方となる。

 

その上で沈下速度を決めるんだけど、

  • 沈下速度を調整する=引いてくるレンジを調整する

と考えると、分かりやすいと思う。

 

バスとジョイクロの位置関係に注目

そして、これはあくまでも俺の場合のウエイトチューニング方法なんだけど、その日にバスがジョイクロにチェイスしてくる水深を一つの目安にしている。

ジョイクロに対してその日のバスが、かなり下の深いところでチェイスしてくる場合はウェイトを足していき、もう少し深いレンジを引いてくることが出来るようにウエイトチューニングをする。

また、ジョイクロの直ぐ下で、距離もジョイクロからわりと近い位置でチェイスしてくる場合は正解に近いと判断する。

逆に全くチェイスが無い場合などは、ウエイトをあえて軽くして、長時間見せるようにしてみたりもするぞ。

 

重要なのは、その日起こったチェイスの、バスとジョイクロの位置関係なんだ。

イメージとしては、バスとルアーの距離を縮めていくといった感じだ。

 

ウエイトを貼る位置

ジョイクロに貼るウエイトの位置によって、多少だがS字アクションに変化を与えることが出来る。

基本的に、ジョイクロの前方にウエイトを貼るとS字がタイトになり、後方に貼るとS字がワイドになる傾向にある。

ただ、このジョイクロのS字アクションだが、あくまでスパイス的な要素と捉えよう。

 

それよりも、レンジコントロールの方がはるかに大切な要素なので、まずはソコを優先しよう。

貼る位置によってアクションが変化するため、同じウエイトでもジョイクロの泳ぐレンジが変わってくる。

なので、慣れてくるまでは、一定の場所にウエイトを貼ることをおすすめする。

 

慣れてきたら、ウエイトの貼る位置を変えて、動きに変化を与えてみるのは凄くアリだと思うぞ。

池原ダムでネストの時期以外にロクマルを釣ってくる凄腕達は、ジョイクロを使う時には当然やっている。

大多数と違うことをやるのは、武器になるからね。

前寄りがタイトで後寄りがワイドと、とりあえず覚えておこう。

 

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モリタク

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