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S字系ビッグベイトといえばジョインテッドクロー178ジョインテッドクローマグナムが代表的ですが、このジョインテッドクローシリーズは、そのまま使っていては勿体無いっす。

私の場合、ジョインテッドクローは絶対にウエイトチューンをして使います。

ウエイトチューンとは何かというと、具体的にはジョインテッドクローのお腹部分に、エスウエイトなどのシンカーを貼り、沈下速度を調整していくだけなのですが、これをマメに調整していきます。

ウエイトチューンはマメに

朝イチに調整して終わりではなく、一日中微調整しながら、ジョインテッドクローを使っていきます。

理由は、一日の釣りの中でも沈下速度がころころ変わっちゃうからっす。

えーっ!?せっかくウエイトチューンしたのに沈下速度が変わっちゃうの!?と、思った方もいると思いますが、そうなんすよ!変わっちゃうんすよ!

変わっちゃう原因は、一日の釣りの中でもポイント移動をしたり、天候が変わったり、朝から昼になって日が差してきたりなど、いろいろな理由で表層水温が変化します。

ジョインテッドクローで釣りをする水深なんてそんなに深くは無いので、これらの変化した表層水温の影響を凄く受けやすいんすよ。

ですので、私はGPS魚探に表示されている水温計は、かな~り気にするようにしています。

そして、水温がちょっとでも変化したら、マメにウエイトチューンをしていきます。

私は基本的に超面倒くさがり屋なんですが、ここはこだわります。

ウエイトチューンの結果

もう、本当にめちゃくちゃマメにウエイトチューンをしていきます。

もはや病的というぐらいですw

ここまでこだわるのには理由があります。

マメにウエイトチューンして、良い感じに仕上がると・・・

 

 

こうなるからですw(60cm 3940g)

 

 

さらに・・・

 

 


こうなったりもします!(62.5cm 4985g)

どうっすか、マメにウエイトチューンをしてみたくなってきたでしょw

 

ちなみに二番目の写真の62.5cmの4985gのバスなんですが、こいつはジョインテッドクローマグナムで釣りました。

この時は、フルキャスト後リトリーブを開始し、ボートから約10メートル付近にジョインテッドクローマグナムが近づいて来た時に、二つの黒い塊がチェイスしていることに気付きました。

そのままリトリーブを続けていたんですが、ボートから約3メートル付近まで近づいて来てしまい、もうリトリーブすることが出来なくなったため、軽くジャークした後、スローフォールさせました。

すると、ジョインテッドクローマグナムが見えなくなるぐらいの水深で、バフッ!と大口を開けて食いました!!

しかも、デカイ方がw

まさにウエイトチューンが効いた一本だったのではないかと思います!!

 

具体的なウエイトチューン方法

では、具体的にはウエイトチューンによって、どれぐらいの沈下速度に合わせたら良いのでしょうか?

皆さん、気になりますよね!?

その辺りを、ジョインテッドクローはウエイトチューンで釣果アップ!No.2
お伝えしていこうと思います!

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