
ビッグベイトは非常にかさばるため、釣り場に持って行くだけでも大きめの収納ケースが必要になります。
ケースが小さいと、数個のビッグベイトを入れただけでいっぱいになってしまい、整理や持ち運びが大変です。
ジョイクロマグナム以上の大型ルアーになると、そもそもケースに収まらないことも多くあります。
池原ダムでの連泊釣行では、ある程度の物量を収納できるケースが必須ですが、ボートのサイズには限りがあるため、できるだけコンパクトにまとめることも重要です。
この記事では、ビッグベイトをメインに釣行する際におすすめの、用途別・サイズ別収納ケースをご紹介します。
収納効率や持ち運びやすさも考慮し、初心者から上級者まで役立つ内容にまとめました。
ビッグベイト収納ケースを選ぶポイント
サイズ対応
2oz〜4oz以上の大型ルアーが入るかを確認しましょう。
特にジョイクロ178やバラム300のような大型ビッグベイトは、一般的な小型ケースには収まりません。
ケース選びでは、これらのルアーを安全に収納できるサイズかどうかを必ずチェックすることが重要です。
また、複数の大型ルアーを持ち運ぶ場合は、ルアー同士がぶつかって塗装やフックが傷つかない余裕のあるケースを選ぶと安心です。
ジョイクロ178やバラム300を含む2oz〜4oz以上のビッグベイトを効率よく収納できるかどうかを基準に、ケースのサイズを判断しましょう。
この時、ルアーの全長だけでなく、厚さにも注目して下さい。
耐久性
衝撃や水濡れに強いケースを選ぶことが大切です。
大型ビッグベイトは重量があるため、移動中やボート上で揺れたときに衝撃を受けやすくなります。
ジョイクロ178やバラム300など、代表的な大型ルアーでも安心して収納できる、ハードケースや耐衝撃素材のものがおすすめです。
防水や撥水加工があるケースなら、雨や水しぶきの中でも安心して使え、ルアーの塗装やフックを守ることができます。
持ち運びやすさ
ビッグベイトを釣り場に持って行く際は、ケースの持ち運びやすさも重要です。
ジョイクロ178やバラム300などの大型ルアーを複数持つ場合、重さや大きさで疲れやすくなるため、軽量で持ちやすいケースを選ぶと快適です。
バックパックやボート収納に収まりやすい形状や、持ち手の位置・ストラップの有無もチェックしておくと、移動中の負担を減らせます。
整理しやすさ
複数のビッグベイトを効率よく管理するには、整理しやすいケースが欠かせません。
ジョイクロ178やバラム300のような大型ルアーもパーティション付きのケースに分ければ、互いに干渉せず安全に収納できます。
ルアーの種類や使用頻度に応じて仕切りを調整できるケースを選ぶと、釣行中に必要なルアーをすぐ取り出せ、準備もスムーズになります。
ビッグベイト収納ケースおすすめ4選
私もいろいろ試してきましたが、最終的にはバッカンに大きめのバーサス収納ケースを入れる形で落ち着きました。
ボートでの釣りがメインの場合は、私と同じようにバッカンに大きなバーサスの収納ケースを入れる方法がおすすめです。
ジョイクロ178やバラム300などの大型ビッグベイトもまとめて収納でき、釣行中にケース内で干渉する心配がありません。
おかっぱりの場合は、バッカンから必要なルアーだけを選んで持って行くのが便利です。
釣り場で使うルアーを絞ることで、持ち運びが軽くなり、準備もスムーズになります。
GB-42 Ver.Ⅱ

私が使っているバッカンは、2017年9月にリニューアルされたGAN CRAFTのバッカン「GB-42 Ver.Ⅱ」です。
前モデルより少し大きめに作られており、収納力が向上しています。
正確なサイズは、横42㎝×縦32㎝×高さ36㎝で、私はこの中に大型ビッグベイト用のバーサス収納ケース「VS-3043NDD」を3個入れて使っています。
ジョイクロ178やバラム300などの大型ルアーも余裕をもって収納でき、ボート釣りや移動時でも便利です。
VS-3043NDD

VS-3043NDDの内訳は、ビッグベイト用、スイムベイト用、ビッグワーム用といった使い分けになっています。
ビッグベイト用とスイムベイト用のVS-3043NDDは一年中使用していますが、ビッグワーム用は季節によって中身を入れ替えています。
そこで、もう1つVS-3043NDDを用意して、状況に応じて差し替えて使うようにしています。具体的には、サイト用とサイトじゃない用のようなイメージです。
ちなみに、私の場合はバーサスの収納ケースに付属している仕切りはほとんど使っていません。
もちろん、お好みで仕切りを使って整理しても問題ありません。
VS-3043NDDM

ちなみに、仕切りが全く必要ない場合には、VS-3043NDDMというモデルもあります。
このモデルは、特にジョイクロ178やバラム300などのジャイアントベイトや体高がある大型ビッグベイトを収納するのに適しています。
逆に、ある程度仕切りで整理したい場合はVS-3043NDDを使い、仕切りが不要であればVS-3043NDDMを使うといった形で使い分けるのがおすすめです。
GB-42 Ver.Ⅱにバーサスの収納ケースを3個入れても、縦横に若干のスペースが残るため、予備のラインや小物なども一緒に収納することができます。
VS-3043ND-2

私の場合は、余った横向きの広いスペースにVS-3043ND-2を入れています。
中身は、ワームフックやシンカー、ビッグベイト用の予備フックなどです。
また、縦向きの狭いスペースには、釣り場で必要なタオルや日焼け止めといった小物類を収納しています。
収納・保管の実践例
自宅での整理
自宅でのルアー収納は、使いやすさと保護を意識して整理することが大切です。
私の場合は、ジョイクロ178やバラム300などの大型ビッグベイトは、バーサスの収納ケース「VS-3043NDD」や「VS-3043NDDM」に入れて、GB-42 Ver.Ⅱのバッカンでまとめています。
ケースごとにビッグベイト用、スイムベイト用、ビッグワーム用と分けることで、ルアー同士がぶつからず安全に保管できます。
また、季節や使用頻度に応じてケースの中身を入れ替えたり、余ったスペースにはワームフックやシンカーなどの小物を整理しておくと、釣行前の準備もスムーズです。
移動時の持ち運び
釣り場までの移動中も、ルアーやケースの扱いやすさは非常に重要です。
私の場合は、GB-42 Ver.Ⅱのバッカンにバーサスの収納ケースを入れて持ち運んでいます。
ジョイクロ178やバラム300などの大型ビッグベイトもまとめて収納でき、ボート釣りや車移動の際にも安心です。
おかっぱりの場合は、必要なルアーだけを取り出して小型のバックパックやバッカンに入れると、移動中も軽量で負担が少なくなります。
また、ケースやバッカンの持ち手・ストラップを活用することで、長時間の移動でも疲れにくくなります。
使用頻度別整理
ルアーを使用頻度ごとに整理しておくと、釣行前の準備や現場での取り出しがスムーズになります。
私の場合は、ジョイクロ178やバラム300といった大型ビッグベイトは、バーサスの収納ケース「VS-3043NDD」や「VS-3043NDDM」に分けて管理しています。
よく使うルアーは手前側やアクセスしやすい位置に入れ、使用頻度が低いルアーは奥側や別のケースに収納しています。
また、季節や釣り方に応じてケースの中身を入れ替え、必要なルアーだけを効率的に取り出せるようにしておくと、準備や片付けの時間を大幅に短縮できます。
まとめ
ビッグベイトの収納では、「ビッグベイト ケース」「ビッグベイト 収納」を意識して選ぶことが重要です。
- 2oz〜4oz以上の大型ルアーも安心して収納できるサイズを選ぶ
- 耐衝撃性や防水性があるケースで、ルアーを安全に保護する
- 持ち運びやすさや整理のしやすさも考慮する
私の場合は、GB-42 Ver.Ⅱのバッカンにバーサスの収納ケースを組み合わせて、ジョイクロ178やバラム300などの大型ルアーを効率よく管理しています。
使用頻度や釣行スタイルに応じて中身を入れ替えることで、準備や片付けもスムーズになり、釣りの効率も上がります。



