
昨年の春に中村哲也氏に教わった、ビッグワームでの釣り。
破壊力抜群の釣りだが、タックルセッティングが難しい。
このワームは、ボトム系ビッグベイトと言ってもいいぐらい、ボリュームがあってデカいんだ。
そのため、ラバージグ&テキサス用のMH~H表記のロッドでは、ちょっと心許ない。
今までの使用タックル
俺は今まで、ロッドはジョイクロ用に開発されたデッドソードを使っていた。
キャスト、フッキング、ランディングと、特に問題ない感じだった。
しかし、ただ一つだけ、細かい操作性がちょっと微妙だった。
んで、リールは今までT3 Magoを使っていたんだが、こちらも糸巻き量が微妙な感じがあった。
そこで、前回の釣行からビッグワーム用のタックルを見直してみた。
ロッドはデッドソード改

DEAD SWORD改(デッドソード改) KG-00 5-680EXH
元祖S字系ルアー「鮎邪ジョインテッドクロー178」の性質をそのまま受け継いだダウンサイズモデル「ジョインテッドクロー"改"148」専用ロッド。ジョインテッドクロー"改"148の持つS字のポテンシャルを最大限に引き出すために、Killers-00 DEAD SWORDよりも全体的にワンランクパワーを落としています。しかし、デッドソード同様のベリーからバット部にかけての強靭なパワーは、フッキング性能はもちろんのこと、いかなる状況下においても、ビッグバスに主導権を握らせることなくランディングに持ち込むことを可能としています。また、ショートレングス化した分、よりスピーディーにピンポイントを撃っていくことができます。
●一部ダブルラッピング仕様
FUJI C-WBCバランサー仕様 ※Weight(自重)はバランサーを含みます。引用元: GAN CRAFT
デッドソードからデッドソード改にしたところで、重量は12gしか変わらない。
しかし、7ft 1inから6ft 8inへとショートレングス化され、更にグリップが短くなっているため、取り回しが楽になった。
んで、デッドソードは全てダブルフットガイドだが、デッドソード改は上から5番目のガイドまでがシングルフットなのだ。
このシングルフットのお陰で、縦裁きでのロッド操作が凄く楽に感じた。
キャスト性能も問題ない感じだったぞ~!
ちなみにグリップエンドについているバランサーは、一枚に調整してある。
※現在はスーパーブレインを使用している
リールはTATULA MAGO HD

前回の釣行から、リールをT3 MagoからTATULA MAGO HDに変更した。これは単純にフロロ20lbをたっぷりと巻きたいからだ。
ギア比も変わらないため大きな違和感は無かった。重量は若干増加するが、特に重さを感じることは無かったぞ~!
もちろん、アンタレスDCMD XGでもアリ!
まとめ
ビッグワームには、操作性の面ではこのタックルが今のところ一番いい感じに思える。
あとはデカいのを掛けてみて、フッキングからランディングまでを確かめたいね!
なんせ前回の釣行では、釣れなかったから分かんねーんだわwww
池原ダムでロクマルを狙う主力タックル
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