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二日間、池原ダムに行ってきました〜!

毎年恒例のサスペンド系ロクマル狙いなのですが、状況がまだ早い感じ。

このサスペンド一歩手前の状況は、凄く苦手なんですよね〜。

そんなところに、池原ダムでナンバーワンの腕の持ち主、メガバスプロスタッフの中村哲也氏から嬉しい一言。

中村氏「一緒に乗る?」

俺「乗る乗る!あざーすっ!!」

こうして、二日間同じボートに乗り、一緒に釣りをすることになりました!

この後、二人で2本のロクマルを釣ることになっちゃいます!

初日

サスペンド系がまだ早いため、一歩手前のチャンネル狙いに。

リグは、メガバスボトルシュリンプ6.5in(プロト)のネイルリグをメインに使用。

初日は二人で20バイトぐらいあったけど、乗らなかったりバラシたりで俺が取れたのが48センチが1本のみ。

ちなみに中村さんはこの日、52cmを釣って、写真も撮らずにリリースするという男前具合でしたw

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二日目

そして前日の失敗から、二日目はタックルセッティングを見直して挑みました。

タックルセッティングのポイントは、

1、神経質なビッグバスを騙すために、ロングキャストが必要。

2、バスがデカイ可能性が高いため、フロロ20lbが必要。

3、メインに使っているワームはボトルシュリンプ6.5in(プロト)で、2ozクラスのかなりバルキーなワームである。

4、いろいろ試したところ、このワームが圧倒的にバイトが多い。

5、このロングキャストしたバルキーなワームからフックポイントを出し、バスの口にフックアップするだけの力が必要。

これらを踏まえて、かなり強靭なタックルが必要と判断し、ロッドはデッドソードでリールはT3マーゴと、選んだタックルはジョイクロ用タックル。

これに、Gブラッド20lbを巻いて二日目に挑戦です。

ちなみに俺のT3マーゴは、ZPI防錆ベアリングとZPIプレミアムライトフィネスノブで、さらにハイパフォーマンスとなっちゃってます!

そしてこの二日目に、事件が起こりました!

先ずは中村さんが、午前中に62cm、4090gのビッグバスをキャッチ!

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そして午後には俺が、口閉じ尾開き60cm、3880gをキャッチっす!!

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この時期に短日2本のロクマルなんて、いくら池原ダムでもなかなか無いっす!

まさに、釣りがハマってる証拠っすね!

タックルセレクトもバッチリでした!

中村さん、あざーすっ!

またお願いしますw

 

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【タックルデータ】

初日メインタックル
ロッド:CROSS BORN(クロスボーン) KGB-00 6-660H
リール:アルデバランmg7(ZPIフルチューン)
ライン:G-BLOOD 20lb
ルアー:ボトルシュリンプ6.5in(プロト)

二日目メインタックル
ロッド:DEAD SWORD(デッドソード) KG-00 6-710EXH
リール:T3マーゴ(ZPI防錆BB、ZPIプレミアムライトフィネスノブ)
ライン:G-BLOOD 20lb
ルアー:ボトルシュリンプ6.5in(プロト)

 

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