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この間、TwitterのDMで「ハドルトラウト8inを使う場合のタックルは何が良いですか?」という質問を頂きました。

その方とは数回やり取りをしたんですが、「あ~、全部は伝わってないかもしれないなぁ。でも、全部を伝えようとすると、これはちょっと長い話になりそうだなぁ。ブログ記事が書けちゃいそうだなぁw」と思ったのでブログ記事を書きましたw

ハドルトラウト8in用のタックルセッティングで悩んでる人は参考にしてみて下さい!

 

リールはハイギア推し

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リールは、いつも通りハイギア推しで。

ハドルトラウト8inを巻くリーリーングスピードはゆくっり巻くことが多いんだけど、ゆくっり巻くなんてことはハイギアリールを使っていても人間側で調整出来るんで問題ないっす。

むしろ、ビッグバスを掛けてからの方がよっぽど大切で、速攻で立木から剥がす、のされる前に捕りこむなどに重点を置いているため、ハイギア一択で。

具体的には12アンタレスHGを使用しているんだけど、GAN CRAFTからTATULA MAGO HDが出たので、今後試していく予定です。

ちなみに、右巻きか左巻きかは重要視していなくて、俺は好みで良いと思っている。

 

ライン

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ハドルトラウト8inを使う時のラインは、G-BLOODフロロの20lb。

ハドルトラウト8inを特殊な条件下で使う場合を除いて、ほぼこのラインを使っています。

あまり細いラインだとキャスト切れなんかも考えられるルアーウエイトなので、20lb以上は必要だと思っています。

 

ロッドはデッドソードマグナム

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ハドルトラウト8inが日本に入って来だした頃は、まだ日本にはこれクラスのルアーが投げれるロッドがあまりなかったんですよ。

当時のGAN CRAFTにもハドルトラウト8inを投げれるロッドが無く、しばらくの間は他社製品を代用していた時期がありました。

その他社製品を代用していた時は、バイトがドカ~ンッ!てな感じでロッドに伝わってきて、毎回ロッドを落としそうになっちゃって大変だったし、ほとんど向こう合わせに近く、掛けるといった感覚は全く無かったっす。

さらに、俺のハドルトラウト8inの使い方は常にロングキャストで使っているんだけど、このロッドはハドルトラウト8inのロングキャストには向いていなかった。

アキュラシー性能が全然ダメで、ハドルトラウト8inをロングキャストすればするほど着水地点が定まらず、よく水面に少し出てる立木のてっぺんにぶっ刺しちゃって、モズにやられたみたいになってたなぁw

今思うと、辛うじて投げれたけどキャパオーバーだったんだと思いますw

その後、GAN CRAFTからデッドソードマグナムが誕生したため、ハドルトラウト8in用のロッドはデッドソードマグナムに替えてみたんだけど、これがすこぶる良かった。

アキュラシー性能が格段に良くなったため、立木のてっぺんに刺さらなくなったし、バイトはゴンッ!て感じになり、こっちから掛けていく感覚が強まった。

このデッドソードマグナムというロッドは、俺のハドルトラウト8inの使い方に凄い合っていたんです。

 

フック

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しかし、ロッドをデッドソードマグナムに替えたら、フッキングからバスを捕りこむまでの間に、ハドルトラウト8inのフックがことごとく伸びたw

当時、池原ダムで流行っていたのは背針仕様の4番だったんだけど、ロッドが変わったら4番のフックがぐにゃぐにゃに伸びたんですw

そのため、フックを2番に上げてみたら伸びなくなりました!

なので、フックは基本的に2番を使います。

4番の出番は、水温が低い早春期でまだバスの食い方がアクティブじゃなく、2番の太さだと掛けれない場合に4番に落とすといった感じです。

水温が低過ぎると、バスの引きも弱いので4番でもイケます。

俺が感じている4番と2番の使い分けの境目は、水温12℃っす!

水温12℃以上になったら、フックを2番に上げないとヤバイっす!!

 

トータルバランスが大切

タックル選択はトータルバランスの上に成り立っているので、ロッド一つ選ぶんでも使うルアー以外にラインやリールなども含めて考えることが大切だと思うし、ハドルトラウト8inなどのスイムベイトの場合は、フックサイズも含めて考えることが大切になってくると思うのです。

今回のハドルトラウト8in用タックルセッティングは、俺が長年かけて到達したタックルセッティングなので、自信をもってオススメ出来ます!

皆さんも、ぜひ参考にしてみて下さいね~!

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