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【悲報】GoPro HERO9 Blackに音声ノイズ問題発覚!アップデートで修正か!?

2020年10月20日

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【悲報】GoPro HERO9 Blackに音声ノイズ問題発覚!アップデートで修正か!?

2020年10月20日

GoPro HERO9 Black レビュー:フロントスクリーン

GoPro HERO9 Blackに、音声ノイズが出る問題が発覚している。

これは、室内や夜間などの光量が少ないところで、更に静かな環境で出やすいようだ。

この症状は、恐らくほとんどの個体で確認できる。

 

この記事の内容

  • GoPro HERO9 Blackに音声ノイズ問題発覚
  • 音声ノイズの症状
  • ファームウェアアップデートで修正の可能性大

 

それでは、詳しく解説しよう。

 

GoPro HERO9 Blackの音声ノイズ問題

GoPro HERO9 Blackの音声ノイズは、特定条件下でのみ発生するため、気づきにくい。

アクティビティ時の撮影や、太陽の下での撮影をしている場合は症状が出にくいのだ。

静かな室内で撮影して、確認してみよう。

 

音声ノイズの症状

GoPro HERO9 Blackの音声ノイズの症状は、撮影した動画に「ブツッ!ブツッ!」といったノイズが頻繁に入るもので、音も大きく一目瞭然だ。

室内や夜間などの光量が少ないところで、更に音があまりない静かな環境で撮影すると、音声ノイズが出やすい傾向にある。

これは、恐らく、ほとんど(もしくは全て)の個体で確認できる症状だ。

 

ハズレ個体といった問題ではない

自分のGoPro HERO9 Blackはハズレ個体なのだろうか・・・といった心配はいらない。

ハズレ個体や当たり個体という表現をするとしたら、全ハズレだwww

新品交換したが、同じように音声ノイズが出ているという報告が多数あるため、急いで交換しても直る見込みは少ないだろう。

 

microSDカードは関係ない

一部の情報では、GoPro HERO9 Blackに使用しているmicroSDカードの性能不足が原因で、音声ノイズが出るのではないかとも言われていた。

しかし、GoPro推奨の「サンディスク Extreme PRO」を使用して確認したが、非推奨の「サンディスク Ultra」を使用しているときと全く同じ音声ノイズが出ている。

そのため、microSDカードの性能には関係なく、GoPro側の問題であることが分かった。

 

音声ノイズの改善方法(10/29追記)

ポイント

  • ウィンド低減をオンにする

GoPro HERO9 Blackの撮影設定を上記のように変えることによって、音声ノイズを抑えることができる。

設定方法は、「PROTUNE→ウィンド低減→オン」だ。

GoPro HERO9 Blackのウィンド低減の設定を、オフや自動にすると音声ノイズが発生する。

 

音声ノイズに困っている人は、一度「ウィンド低減オン」を試して欲しい。

しかし、この方法はその場しのぎの方法で、この問題が根本的に解決したということではない。

また、中にはこの方法でも、音声ノイズが出るGoPro HERO9 Blackがあるかもしれない。

 

まとめ

GoPro HERO9 Blackに音声ノイズが出る問題は、GoPro社も把握しているようで、現在対策を検討中ということだ。

GoPro HERO9 Blackの撮影設定を変更したら、音声ノイズが出なくなる。

しかし、全ての機能や設定が使える状態にならなければ、根本的に解決したとは言えない。

 

そもそも、GoPro HERO9 Blackは、発売当初から音声関係に問題を抱えていた。

最新ファームウェア「HERO9 Black v1.21」にアップデートすると、プロ3.5mmマイクアダプター(AAMIC-001)が使用できないという不具合が発生しているのだ。

今回の不具合も音声関係なので、何らかの関係性がありそうな気がするが・・・。

 

ちなみに、次回のファームウェアアップデートは11月に予定されている。

この時にプロ3.5mmマイクアダプターの問題は解決予定らしいが、同時にこの音声ノイズ問題も修正してくるのではないだろうか。

音声ノイズ問題の新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。

 

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