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【GravGrip】バッテリー不要の1軸ジンバルがKickstarterから誕生!

2020年6月19日

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【GravGrip】バッテリー不要の1軸ジンバルがKickstarterから誕生!

2020年6月19日

GravGrip」という1軸ジンバルが、クラウドファンディングサイトのKickstarterで資金調達を展開中。

すでに目標額には達成していて、出資を7月2日まで受け付けた後に、8月に発送開始となる見込みだ。

GravGripは、カウンターウェイトでバランスを取るメカニカルな仕組みで、バッテリーを必要としない。

 

この記事の内容

  • 1軸ジンバルの必要性
  • GravGripの詳細
  • GravGripを手に入れる方法

 

それでは、詳しく解説しよう!

 

1軸ジンバルの必要性

GoProアプリのホライゾンレベリング機能が優秀

GoPro HERO8 Blackの唯一の欠点は、水平が取れないところだ。

これを補うために、ホライゾンレベリング機能がGoProアプリに追加された。

この機能を使ったところ、使い始めは良いようにも感じたが、編集を進めていくと不満点が多く出てきた。

 

1軸ジンバルのQuarkを使用したときの映像には、残念ながら遠く及ばない。

GoProアプリのホライゾンレベリング機能は、デジタル処理によって水平を取る機能だ。

そのため、元の画像から切り抜くので、まるでズームをしたようになる。

 

元から水平が取れているところは、そのままの映像を使うようになっている。

その結果、横揺れを抑えるたのに、今度は前後の揺れが追加されてしまう。

まるでズームを頻繁に繰り返しているようで、これはこれで酔ってしまうのだ。

 

しかし、Quarkは充電式なのでバッテリー管理が煩わしい。

運用にそこそこの手間が掛かるので、極力使いたくない。

そんなジレンマを、GravGripが解決してくれるかもしれない。

 

GravGrip

GravGrip

GravGripの肝となる部分は、アダプターの下にあるカウンターウェイトだ。

このカウンターウェイトが、回転や傾けのときの振動をカウンターバランス効果で吸収し手ぶれを補正する仕組み。

カウンターウェイトを回転させて微妙に位置を変えることで、補正スピードを調整することも可能だ。

 

GravGripの詳細

GravGripの詳細

GravGripの重さは107gで、30×75×87mmというサイズ。

Quarkの重さは146gで、60×70×75mmというサイズなので、若干軽く小さくなった程度か。

そう考えると、Quarkもかなり優秀だなwww

 

大きな違いは、バッテリー不要という部分だろう。

GravGripは電源を一切必要としないため、運用がとても楽なことが想像出来る。

防水なので雨天での撮影にも使えるし、海水浴やプールなどのウォーターアクティビティーの撮影も問題なしだ。

 

まとめ

GravGripは構造がシンプルだけあって、出資額は35ドル(約3,800円)とかなりリーズナブル。

ハンドグリップ付きのパッケージは39ドル(約4,200円)で、伸縮性ポール付きのパッケージは55ドル(約5,900円)だ。

既に目標額には達成しているので、締め切りの7月2日までに出資すれば8月には手元に届く。

 

多くの海外製クラウドファンディングサイトは、日本でのサービスに対応しておらず手を出しにくい。

しかし、Kickstarterは日本語版が公開されていて、比較的手を出しやすいクラウドファンディングサイトだ。

興味のある人は、Kickstarterを覗いてみよう。

 

https://www.kickstarter.com/projects/gravgrip/gravgrip-battery-free-camera-stabilization
GravGrip | Battery Free Camera Stabilization

www.kickstarter.com

 

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モリタク

池原ダムのバスフィッシングにお熱です。
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