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【最新GoProアプリ】HERO8用ホライゾンレベリング機能が優秀すぎる!

2020年5月23日

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【最新GoProアプリ】HERO8用ホライゾンレベリング機能が優秀すぎる!

2020年5月23日

【最新GoProアプリ】レベリング機能が優秀すぎてビビった!

GoPro HERO8 Blackの発売と同時に、GoProアプリにホライゾンレベリング機能が追加された。

これは、GoPro HERO8 Blackで撮影した映像の水平を修正する機能なんだが、実際にこのホライゾンレベリング機能を試してみたんだ。

すると、今まで使っていた1軸ジンバルは、もう必要ないなぁと思ってしまうぐらい優秀だった。

 

1軸ジンバルの映像を100点とすると、ホライゾンレベリング機能で処理した映像は70点といったところだ。

しかし、実用面を考えると、1軸ジンバルよりもはるかに楽ちんだ。

YouTube用の映像なら、これで十分だと思うぞ~。

 

この記事の内容

  • GoProアプリのホライゾンレベリング機能の詳細
  • GoProアプリのホライゾンレベリング機能の使い方
  • ビデオ編集までの流れ

 

それでは、詳しく解説しよう!

 

GoProアプリのホライゾンレベリング機能が優秀

GoProアプリのホライゾンレベリング機能が優秀

GoPro HERO8 Blackが発売されたタイミングで、GoProアプリにホライゾンレベリング機能が追加された。

これは、GoPro HERO8 Blackで撮影した映像をGoProアプリで編集すれば、水平を調整出来るというもの。

この機能が優秀すぎて、もはや1軸ジンバルは不要だといえる。

 

実際にフィールドで、1軸ジンバル無しでGoPro HERO8 Blackを使ってみた。

1軸ジンバル無しでの撮影は久しぶりだったが、出来上がった映像はこんなにも酷いのかとあらためて驚いてしまったwww

撮った映像をプレビューで見てみると、全く水平が維持されていないので酔いそうなぐらいだった。

 

これは、ボートや三脚に固定して撮影している場合は、全く気にならないんだ。

特にGoPro HERO8 Blackでは、搭載されているHyperSmooth2.0が良い感じに効いてくれる。

画角は固定されて、その画角の中でボートだけがが揺れているような状態になる。

 

問題は、ネックハウジングマウントやチェストマウントハーネスを使用して撮影した場合だ。

この時に全く水平が維持されないので、酔いそうな映像になってしまう。

GoPro HERO8 BlackのHyperSmooth2.0をもってしても、これは解決出来なかった。

 

特に釣りでは水平線がちょくちょく映るので、これがグラグラしていると酔いそうな映像になってしまうというわけだ。

今まではこれを、1軸ジンバルを使い、水平を維持することで解決していた。

しかし、1軸ジンバルを使った撮影はめちゃくちゃしんどかったwww

 

1軸ジンバルを使用した場合

1軸ジンバルを使用した場合

ちなみに、1軸ジンバルを使用した場合は、まず1軸ジンバルのバッテリー管理が必要になる。

1個で2時間半ほどしか連続使用出来ないので、2個体制で撮影する必要があった。

一つ使用している時間に、もう一つの1軸ジンバルを充電しておくといった事をしなければならなかった。

 

12時間撮影する場合は、5回1軸ジンバルを交換しなければならない。

そのたびに、GoPro HERO8 Blackをもう1個の1軸ジンバルに付け替えて、さらに1軸ジンバルをマウントに付け替える。

使っている間に、バッテリーが切れた方の1軸ジンバルは充電しておく。

 

さらに、これに加えてGoPro HERO8 Blackのバッテリー管理も必要になる。

雨の日はGoPro HERO8 Blackに給電しながらの撮影は出来ないので、頻繁にバッテリー交換をしなければならない。

4K30fpsで撮影していると、1時間程度でバッテリー交換が必要になる。

 

そのため、もはや釣りに集中するなんて至難の業やぞ~www

これが、GoProアプリのホライゾンレベリング機能で解決すると思うと、70点でも満足出来るレベルやwww

多少、水平が維持できていなくても、全然大丈夫!www

 

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ホライゾンレベリング機能の使い方

Quick Keyで取り込む

ビデオ編集までの流れ

  1. GOPro HERO8 Blackで撮影した映像をGoProアプリに取り込む
  2. GoProアプリのホライゾンレベリング機能で水平を修正
  3. 完成した映像でビデオ編集

まず、これはGoPro HERO8 Black用のGoProアプリの機能なのだ。

そのため、大前提としてGoPro HERO8 Blackで撮影しなければならない。

試しにGoPro HERO7 BlackやGoPro HERO6 Blackで撮影した映像も編集してみたが、ホライゾンレベリング機能は使えなかった。

 

次に、水平の修正はあくまでアプリの機能なので、GoPro HERO8 Blackで撮影した映像をGoProアプリで修正しなければならない。

そのため、GoProアプリに撮影した映像を撮り込む必要があるのだが、方法はWi-Fi通信かQuick Keyで取り込むことになる。

もちろん、取り込む時間はQuick Keyを使用した方が圧倒的に速く、4Kで撮った映像でも速攻で取り込みが終わる。

 

しかし、Quick Keyは販売終了となっているアクセサリーのため、なかなか手に入れることが出来ない。

その場合は、諦めてWi-Fiでのんびりと取り込もうwww

GoProアプリを使うという手間は掛かるが、1軸ジンバルを使う手間よりはるかに楽ちんだ。

 

映像をGoProアプリに取り込んだら、

  1. 編集する映像をメディアで選択
  2. 鉛筆マーク→フレームを選択
  3. 水平を選択→チェックマーク→保存

 

水平を選択するだけで、オートで修正してくれるのでめちゃくちゃ楽ちんだぞ~。

また、一度修正したクリップでも、再度水平を選択することで解除も出来る。

さらに、水平以外にも個別で微妙な角度を直せるが、動き回っているクリップにはちょっと難しかった。

 

GoProアプリで水平を修正したら、そのクリップをiPhoneの写真アプリにダウンロードすれば、あとはどのソフトでも編集出来るようになる。

俺の場合は、Dropboxでパソコンと共有して、ムービーメーカーで編集している。

この辺りは、自分の環境で選択すれば問題ないぞ~。

 

ちなみに、GoProアプリは以前4Kビデオに対応していなかったが、この点は改善されているようだ。

これに伴い、Quick Keyでも4K60fpsまでの映像を撮り込むことが出来た。

iPhone 7 Plusでは、「HEVCに対応していないので再生出来ない可能性がある」という内容のアナウンスが出たが問題なく再生出来た。

 

たしか俺のiPhone 7 Plusは、以前は4K60fpsの映像は再生出来なかったはずなんだけどなぁw

iOSのアップデートで、4K60fpsが再生出来るようになったのだろうか?

iPhoneのスペックで4K60fpsが厳しい場合は、4K30fpsで撮影すれば問題ない。

 

まあ、最新のフルスペックiPhoneやiPadなら大丈夫だろう。

ただし、4K60fpsで撮影すると、データ量が多いために編集や書き出しにもの凄く時間が掛かる。

個人的には、YouTube程度なら4K0fpsで十分だという印象だ。

 

まとめ

しばらく使っていない間に、GoProアプリが劇的に進化していた。

他のアプリやソフトを使って動画編集する人は、今回のようにホライゾンレベリング機能だけ使うと良いんじゃないかな。

そうじゃない人は、そのままGoProアプリで編集してもいいかもしれないね。

 

俺はたまたまQuick Keyを所有していたため、GoProアプリに映像を撮り込む作業が簡単にクリア出来た。

Quick KeyはGoProアプリに映像を撮り込む専用のカードリーダーなので、GoProアプリを使っていない場合はゴミアクセサリーなんだわwww

しかし、今回のホライゾンレベリング機能の存在によって、神アクセサリーと昇格してしまった!

 

正直、Wi-Fiで4Kの映像を取り込むとか、ちょっと時間が掛かり過ぎて厳しい。

出来ることなら、Quick Keyを手に入れたいところだ。

メルカリなどには多少出品されているようなので、そういったモノを購入するのも良いかもしれない。

 

注意点が一つあって、このGoProアプリのホライゾンレベリング機能はあくまでもデジタル処理によっておこなわれるものだ。

そのため、映像がクロップされているので、元の映像より画角が少し狭くなってしまう。

そこだけ注意して、上手くこの機能を活用しよう!

 

 

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モリタク

池原ダムのバスフィッシングにお熱です。
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