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【最新GoProアプリ】ホライゾンレベリング機能が優秀すぎてビビった!

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【最新GoProアプリ】ホライゾンレベリング機能が優秀すぎてビビった!

【最新GoProアプリ】レベリング機能が優秀すぎてビビった!

GoPro HERO8 Blackの発売と同時に、GoProアプリにホライゾンレベリング機能が追加された。

実際に、このホライゾンレベリング機能を試してみた。

すると、今まで使っていた1軸ジンバルは、もう必要ないなぁと思ってしまった。

 

1軸ジンバルの映像を100点とすると、ホライゾンレベリング機能で処理した映像は70点といったところだ。

しかし、実用面を考えると、1軸ジンバルよりもはるかに楽ちんだ。

YouTube用の映像なら、これで十分だと思うぞ~。

 

この記事の内容

  • GoProアプリのホライゾンレベリング機能の詳細
  • GoProアプリのホライゾンレベリング機能の使い方
  • ビデオ編集までの流れ

 

それでは、詳しく解説しよう!

 

GoProアプリのホライゾンレベリング機能が優秀

GoProアプリのホライゾンレベリング機能が優秀

GoPro HERO8 Blackが発売されたタイミングで、GoProアプリにホライゾンレベリング機能が追加された。

これは、GoProで撮影した映像をGoProアプリで編集すれば、水平を調整出来るというもの。

この機能が優秀すぎて、もはや1軸ジンバルは不要だといえる。

 

実際にフィールドで、1軸ジンバル無しでGoPro HERO8 Blackを使ってみた。

1軸ジンバル無しでの撮影は久しぶりだったが、出来上がった映像はこんなにも酷いのかとあらためて驚いたwww

全く水平が維持されていないので、酔いそうなぐらい観辛い。

 

これは、ボートや三脚に固定して撮影していると気にならないんだ。

問題は、ネックハウジングマウントやチェストマウントハーネスを使用して撮影した場合だ。

この時に水平が全く取れずに、酷く観辛い映像になってしまう。

 

特に釣りでは水平線がちょくちょく映るので、これがグラグラしていると観辛く感じてしまうというわけだ。

これを、今までは1軸ジンバルで水平を維持していた。

しかし、撮影がめちゃくちゃしんどかったwww

 

 

1軸ジンバルを使用した場合

1軸ジンバルを使用した場合

ちなみに、1軸ジンバルを使用した場合は、まず1軸ジンバルのバッテリー管理が必要になる。

1個で2時間半ほどしか連続使用出来ないので2個体制で、12時間撮影する場合は5回1軸ジンバルを交換しなければならない。

そのたびに、GoProをもう1個の1軸ジンバルに付け替えて、さらに1軸ジンバルをマウントに付け替える。

 

使っている間に、バッテリーが切れた方の1軸ジンバルは充電しておく必要がある。

さらにGoProのバッテリー管理も必要になるので、もはや釣りに集中するなんて至難の業やぞ~www

これが、GoProアプリのホライゾンレベリング機能で解決すると思うと、70点でも満足出来るレベルやwww

 

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ホライゾンレベリング機能の使い方

Quick Keyで取り込む

ビデオ編集までの流れ

  1. 撮影した映像をGoProアプリに取り込む
  2. GoProアプリのホライゾンレベリング機能で水平を修正
  3. 完成した映像でビデオ編集

まず、これはGoProアプリの機能なので、撮影した映像をGoProアプリで修正しなければならない。

そのため、GoProアプリに撮影した映像を撮り込む必要があるのだが、方法はWi-Fi通信かQuick Keyで取り込むことになる。

GoProアプリを使うという手間は掛かるが、1軸ジンバルを使う手間よりはるかに楽ちんだ。

 

映像をGoProアプリに取り込んだら、

  1. 編集する映像をメディアで選択
  2. 鉛筆マーク→フレームを選択
  3. 水平を選択→チェックマーク→保存

 

水平を選択するだけで、オートで修正してくれるのでめちゃくちゃ楽ちんだぞ~。

その後、iPhoneの写真アプリにダウンロードすれば、あとはどのソフトでも編集出来るようになる。

俺の場合は、Dropboxでパソコンと共有して、ムービーメーカーで編集しているぞ~。

 

GoProアプリは以前4Kに対応していなかったが、この点は改善されているようだ。

これに伴い、Quick Keyでも4K60fpsまでの映像を撮り込むことが出来た。

iPhone 7 Plusでは、HEVCに対応していないので再生出来ない可能性があるというアナウンスが出たが、問題なく再生出来た。

 

たしか俺のiPhone 7 Plusは、以前は4K60fpsの映像は再生出来なかったはずなんだけどなぁw

iPhoneのスペックで4K60fpsが厳しい場合は、4K30fpsで撮影すれば問題ない。

まあ、最新のフルスペックiPhoneやiPadなら大丈夫だろう。

 

 

まとめ

しばらく使っていない間に、GoProアプリが劇的に進化していた。

他のアプリやソフトを使って動画編集する人は、今回のようにホライゾンレベリング機能だけ使うと良いんじゃないかな。

そうじゃない人は、そのままGoProアプリで編集してもいいかもしれないね。

 

注意点が一つあって、このGoProアプリのホライゾンレベリング機能はあくまでもデジタル処理によっておこなわれるものだ。

そのため、映像がクロップされているので、元の映像より画角が少し狭くなってしまう。

そこだけ注意して、上手くこの機能を活用しよう!

 

 

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モリタク

池原ダムのバスフィッシングにお熱です。
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