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【GoPro HERO8 Black レビュー】進化したのは手ブレ補正機能だけではない!

2019年10月28日

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【GoPro HERO8 Black レビュー】進化したのは手ブレ補正機能だけではない!

2019年10月28日

GoPro HERO8 Black

GoPro HERO8 Blackが発売されて、速攻で手に入れたのでレビューしていこう。

実際に手に入れて分かったことは、思っていた以上にGoPro HERO7 Blackからの進化が凄かったということだ。

GoProはHERO4から使っているが、GoPro史上もっとも大きく進化したモデルだと感じた。

 

この記事の内容

  • GoPro HERO8 BlackのHyperSmooth2.0について
  • GoPro HERO8 Blackのビルトインマウントについて
  • GoPro HERO8 Blackの新型バッテリーについて
  • GoPro HERO8 Blackの給電撮影について
  • GoPro HERO8 BlackのmicroSDカードについて
  • GoPro HERO8 Blackの操作性について

 

それでは、詳しく解説しよう!

 

GoPro HERO8 Black レビュー:HyperSmooth2.0

まずは、GoPro HERO8 Blackをレビューするうえで絶対に外せないHyperSmooth2.0からだ。

GoPro HERO8 Blackの一番大きく進化した部分は、ズバリ、HyperSmooth2.0だ。

これはマジでヤバイ!もう、ジンバルがホントに必要なくなった!

 

ほら、GoPro HERO7 Blackの時にジンバルキラーとか言われていたじゃん!?

でも実際には、そんなにキラーじゃねーなって感じだったwww

結局、俺は後からkarma Gripとか1軸ジンバルとか買いまくったしねwww

 

しかし、今回はマジでキラーだ。

おかげで、俺のkarma Grip一式と1軸ジンバル×2個は完全にゴミとなった。

やりやがったなチッキショーwww

 

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HyperSmooth2.0の使い方

HyperSmooth2.0の使い方は簡単だ。

背面の液晶モニターで各種設定をするように、HyperSmooth2.0の設定も出来る。

設定できる項目は、「オフ・オン・高・ブースト」の4種類だ。

 

「オン」はGoPro HERO7 Blackと同等で、HyperSmoothがオンの状態だ。

その上の「高」に設定すると、HyperSmooth2.0がオンになった状態になる。

普通のアクティビティーでは、このHyperSmooth2.0でほとんどイケると思うぞ~!

 

更に、その上の「ブースト」に設定すると、ブーストモードがオンになった状態になる。

ブーストモードを使うと、恐ろしいぐらいに手振れ補正が効いている。

よっぽど激しく動くようなアクティビティー以外は、高モードで十分だと思うぞ~!

 

GoPro HERO8 BlackのHyperSmooth2.0を使う時に、1点だけ注意が必要だ。

それは、HyperSmooth2.0を使うと画角が狭くなることを、きちんと理解しておくことだ。

オンor高で10%のクロップ、ブーストモードを使うと更に10%クロップされるので、そこだけ踏まえて有効に活用しよう。

 

GoPro HERO8 Black レビュー:ビルトインマウント

GoPro HERO8 Blackのビルトインマウント

次に、ビルトインマウントについてレビューしていこう。

GoPro HERO8 Blackのビルトインマウントも凄く良い部分だ。

あの、煩わしいフレームが完全に必要なくなったんだ。

 

たったこれだけの事なんだが、めちゃくちゃ快適になったんだ。

いかにあのフレームが、俺にストレスを与えていたのかが分かったw

GoPro HERO8 Blackは、俺みたいな面倒くさがり屋に凄く優しくなったぞ~!

 

釣りでGoProを使っている人には伝わると思うんだけど、雨の日にバッテリーが切れたりすると諦めちゃうじゃんw

もういいや、今日はGoPro忘れたことにしよう・・・ってwww

でも、これからは煩わしいフレームが無いから、サッとバッテリー交換が出来ちゃうんだ。

今所有しているGoProは、HERO6、HERO7、HERO8なんだけど、全部HERO8にしたくなっちゃったよwww

 

ビルトインマウントで手軽に

GoPro HERO8 Blackに採用されたビルトインマウントのお陰で、全体的に手軽に使うことが可能となった。

ビルトインマウントの恩恵は、バッテリーやmicroSDカードの交換時に楽なだけでない。

GoPro HERO8 Blackを各マウントから取り外して、直ぐに手持ち撮影に切り替えるといった事も可能なんだ。

 

HyperSmooth2.0の恩恵もプラスされ、GoPro HERO8 Blackを直接掴んでの手持ち撮影でも、今までより圧倒的に良い映像が撮れる。

しかし、直接手で持つ場合は、マイクの位置に注意しよう。

GoPro HERO8 Blackはマイクが増えているため、そこを塞いでしまうと音が上手く入らないことがあるからね。

 

GoPro HERO8 Black レビュー:新型バッテリー

GoPro HERO8 Black用のバッテリー

GoPro HERO8 Blackの発売と同時に、専用の新型バッテリーも用意された。

カラーリングが変わり、取り出し用のベロの向きが逆になったものだ。

価格は旧バッテリーが税抜2,400円なのに対して、新バッテリーは税抜3,000円とかなりアップしやがったw

 

一部の有名ユーチューバーが、発売前に貸出機によるレビュー動画の中で、バッテリーについて触れていたんだ。

多くの人が見たと思うけど、その動画では「旧バッテリーではHyperSmooth2.0が使えない」と言っていた。

しかし、これは完全にガセだったぞ~!

 

俺は、この言葉を信じて新バッテリーを3個も買ってしまった。

おかげで、GoPro用バッテリーが全部で13個になっちゃったよ!

給電撮影しなくても一日中撮影出来ちゃう数で、もはや無敵状態だぞクッソwww

 

バッテリーは今までと同じものだった

バッテリーの横に表示されているスペック

バッテリーの横に表示されているスペックも、新旧とも同じだ。

このことから、バッテリーは同じものだと思って良いと思うぞ~。

取り出し用のベロの向きだが、旧バッテリーの場合は逆に曲げれば解決だw

 

 

旧バッテリーを入れるとアナウンスが出る

一応、旧バッテリーを入れるとアナウンスが出るけどね。

GoPro側でバッテリーを認識しているようなので、サードパーティー製のバッテリーを弾く目的かもしれないね。

一通りチェックしたが、旧バッテリーのために使えないという機能は確認出来なかった。

 

しかし、今後ファームウエアのアップデートによって状況が変わるかもしれない。

過去に、ファームウエアのアップデートによってサードパーティー製のバッテリーが使えなくなったこともあるしね。

なので、買い増しする場合は安全を見て新バッテリーを買った方が良いかもしれないね。

 

ちなみに、デュアルバッテリーチャージャーでの充電も、新バッテリー旧バッテリーのどちらでも問題なく出来るぞ~。

デュアルバッテリーチャージャーを持っている人は、わざわざ買い替える必要は無い。

持っていない人は、新バッテリー付きのデュアルバッテリーチャージャーを買おう。

 

 

GoPro HERO8 Black レビュー:給電撮影

GoPro HERO8 Blackの給電撮影に関しては問題なく出来たし、バッテリー無しでも可能だった。

しかし、USB-Cが差込口にしっかり刺さっていない場合は、ちょっと触っただけで接触不良で給電がストップされてしまう。

その場合は、振動などで接触不良を起こす可能性が高いので注意が必要だ。

 

モトブログなどで使用する場合は、GoProをヘルメットに取り付けることが多いため、バッテリー1個の重さでも使用感が大きく変わる。

そのため、なるべく全体の重量を軽くしたいので、バッテリーは無しで撮影したいだろう。

その場合は、しっかりとUSB-Cが差込口に刺さっていることを確認しよう。

 

ちなみに、GoPro HERO7 Blackまでの機種でも、バッテリーを外しての撮影が可能だった。

というか、外しておかなければエラーで固まってしまい、まともに撮影出来なかったんだけどねwww

この問題が解決していれば良いんだけど・・・。

 

一応、テスト撮影では問題なかったんだけど、一日中撮影するような場合はまだ分からない。

長時間の撮影でも問題なければ良いんだけどね。

この辺は、今後ガッツリと一日中撮影したらまたレビューしよう。

 

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給電撮影の注意点

GoPro HERO8 Blackの場合は、給電撮影をするとバッテリーがむき出しになるのでちょっと怖いw

落とさないように、養生テープなどで固定した方が良さそうだ。

ちなみに、ハッチの取り外し方は、開けたハッチを更に上に動かすと簡単に外れるぞ~。

 

※サードパーティー製のリプレースメントドアによって解決した!↓↓↓

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それと、GoPoが固まる原因はバッテリーや本体が高温になるためなんだ。

これは、長時間の連続撮影をするとリスクが高くなる。

これを極力回避する方法として、撮影のON/OFFや電源のON/OFFをマメにすると良いだろう。

 

この時にスマートリモートを使えば、少々離れたところからでも簡単にON/OFFが切り替えられるぞ~!

俺の場合は主に釣りでGoProを使っているんだけど、ボートの後ろに固定しているGoProとチェストマウントハーネスに取り付けしてあるGoProを、このスマートリモートで同時にコントロールしている。

スマートリモートは、同時に50台までのGoProをコントロール出来るので、複数のGoProカメラを同時に使う時にも便利だ。

 

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GoPro HERO8 Black レビュー:microSDカード

GoPro HERO8 Black用のmicroSDカード

GoPro HERO8 Black用のmicroSDカードだけど、400GBも問題なく認識してちゃんと撮影出来た。

もちろん、それ以下のものも当たり前だが認識するぞ。

なので、今までGoProを使っていた人は、そのまま流用すれば問題ない。

 

SanDiskのUltraがおすすめ

ちなみに、俺が使っているmicroSDカードは「SanDiskのUltra」で安くておすすめだ。

これなら間違いなく認識してくれる。

どのmicroSDカードを買ったらいいのか分からない人は、SanDiskのUltraを買えばいい。

 

GoPro推奨のmicroSDカードはちょっと高過ぎる。

Ultraでも何も問題なく4K撮影も可能なので、これで十分だぞ。

また、microSDカードはクラッシュすることもあるが、Ultraなら安価なので「買い替えればいいや!」で済むw

 

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GoPro HERO8 Black レビュー:操作性

GoPro HERO8 Blackは、とにかく操作性がすこぶる向上している。

まず、電源をONにして起動されるまでの時間が、GoPro HERO7 Blackよりも速くなっている。

1秒程度の僅かな違いだが、操作感としてはこの差はとても大きい。

 

タッチパネルの操作性も上がっていて、今までのもっさりとしたものはなく機敏に反応してくれる。

サクサク動くので、ストレスを感じないんだ!

また、音声認識機能の感知能力も上がっているぞ~!

 

コレ、めちゃめちゃ良くない!?

前のモデルのGoPro HERO7 Blacのタッチパネルなんて、アホ過ぎだもんねwww

GoPro HERO8 Blackのユーザーインターフェースは、全体的に賢くなっているぞ~!

 

GoPro HERO8 Black レビュー:まとめ

ポイント

  • HyperSmooth2.0のおかげで撮影に気を使わなくていい
  • ビルトインマウントのおかげでバッテリー交換などがらくちん
  • バッテリーは旧モデルも使用可能
  • 給電撮影は可能だが注意が必要
  • microSDカードは400GBまで動作確認済み
  • 操作性が向上したので逆に旧モデルを捨てたくなる

超絶進化したGoPro HERO8 Blackがあれば、快適な撮影環境を手に入れることが出来る。

旧モデルから買い替える価値は、十分にあると思う。

初めてGoProを購入する人は、迷わずGoPro HERO8 Blackを選択しよう。

 

 

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モリタク

池原ダムのバスフィッシングにお熱です。
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