アクセサリー

【GoProアクセサリー】STICK iTを購入したのでレビューする!

2019年6月8日

  1. HOME >
  2. GoPro >
  3. アクセサリー >

【GoProアクセサリー】STICK iTを購入したのでレビューする!

2019年6月8日

STICK iT

GoPro用マウントに使える、STICK iTというアクセサリーを購入したのでレビューする。

STICK iTは、デコボコの場所にも貼り付けられる画期的なデバイスマウントだ。

かなり使えるアクセサリーなので、みんなも買った方が良いぞ~!

 

この記事の内容

  • STICK iTのセット内容
  • STICK iTの貼り付け方と剥がし方
  • 実際にSTICK iTを使った感想

 

それでは、詳しく解説しよう!

 

STICK iT

STICK iTの中身
STICK iTは、大ホルダー1個と大ホルダー用粘着パッドが2枚、小ホルダー1個と小ホルダー用粘着パッドが2枚付いてくる。

更に、説明書とGoPro風ネジ1個、透明カバー大4枚と小4枚がセットになっている。

 

 

STICK iTの貼り付け方と剥がし方

STICK iTを貼り付ける時は、普通に垂直方向にペタッと貼り付ければ良い。

そして、STICK iTを剥がす場合は、回転させるようにねじれば簡単に剥がすことが出来る。

ねじらずに無理矢理剥がすと、貼り付けている物の塗装を傷めてしまう可能性があるので気を付けよう。

 

STICK iTの粘着が弱くなったり汚れた場合は、水で洗えば元通りの粘着力が復活するぞ~!

STICK iTに水をかけて、指の腹で擦るようにして洗うだけだ。

粘着パッドをホルダーから剥がしたい時は、水中で剥がすと破損防止になるようだ。

 

 

STICK iTをデコボコ面に貼り付けた

STICK iTをボコボコ面に貼り付け

実際にSTICK iTを、デコボコの壁に貼り付けてみた。

確かに貼り付くんだが、ちょっとコツがいることが分かた。

最初に貼り付けた時は、僅か2分で悲しく落下すたwww

しかし、壁に貼り付けてからしっかりと10秒ほどグッと押し付けると、落下せずにある程度張り付き続けることが分かった。

 

イメージとしては、粘着パッドとデコボコ面をしっかり密着させて、気泡を抜く感じだ。

しかし、この方法でも維持できた時間は8分程度だった。

なので、ちょっと現実的ではないように感じたなぁ。

 

 

STICK iTをツルツル面に貼り付けた

STICK iTをツルツル面に貼り付け

ちなみに、ツルツルの面に貼り付けた場合は、もう無限だった!

2時間以上張り付いていたので、面倒くさくなって計測をやめたwww

このことから、STICK iTを使う場所は室内や車内、そしてツルツルの面に限定した方が良さそうだ。

 

 

STICK iTをLUME CUBE用として活用

STICK iTをLUME CUBE用として活用

俺は、室内で動画を撮る時に使うLUME CUBE用としてSTICK iTを購入した。

三脚を購入するより安いし、ほかの用途にも使えるしね。

ツルツルの面なら問題なく使えるので、LUME CUBE用としても良い感じだ。

 

関連記事
LUME CUBEというLEDライトはGoProやドローンでの夜間撮影を可能にしてくれる激アツアイテムだ!!

続きを見る

 

 

まとめ

GoProとLUME CUBE用に、画期的なデバイスマウント「STICK iT」を購入した。

デコボコ面でも使えないことは無いが、現実的にはツルツル面で使った方が良いだろう。

それでも、今までより使う幅が広がるのは間違いないと思うぞ~!

 

 

関連記事
GoPro HERO8 Blackのビルトインマウント
GoPro HERO8 Blackの価格を比較!最安値で購入する方法はこれだ!

続きを見る

関連記事
GoPro HERO8 Black
【GoPro HERO8 Black レビュー】進化したのは手ブレ補正機能だけではない!

続きを見る

関連記事
GoPro達
【最新版】GoProおすすめモデルランキング【初心者向け】

続きを見る

関連記事
ネックハウジングマウント+GoPro HERO8 Black
【最新版】GoPro HERO8 Black用アクセサリー おすすめ5選!

続きを見る

関連記事
GoPro HERO9なの!?海外認証機関に未発表カメラが登録された!!
【最新情報】GoPro HERO9の発売日・スペック・噂・リーク情報まとめ!

続きを見る

 

【c】GoPro

【c】GoPro


よく読まれている記事

\この記事はどうでしたか?/

  • この記事を書いた人

モリタク

池原ダムのバスフィッシングにお熱です。
スポンサー:GAN CRAFT・ZPI・SIGNAL・CLUB IKEHARA・Ts-on

-アクセサリー
-

© 2020 モリタクブログplus