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GoPro HERO7 Blackのファームウェアv1.61がリリースされたぞ~!!

2018年12月14日

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GoPro HERO7 Blackのファームウェアv1.61がリリースされたぞ~!!

2018年12月14日

GoPro HERO7 Blackのファームウェアv1.61

GoPro HERO7 Blackの新しいファームウェアがリリースされた。

GoProアプリでGoPro HERO7 Blackを操作しようとすると、ファームウェアアップデートを促される。

リリースされたGoPro HERO7 Blackのファームウェアは、v1.61だ。

 

この記事の内容

  • GoPro HERO7 Blackのファームウェアv1.61の内容
  • アップデート方法

 

それでは、詳しく解説しよう!

 

GoPro HERO7 Blackのファームウェアv1.61がリリース

今回のアップデートでは、主にパフォーマンスの改善とユーザビリティの改善が行われた。

 

パフォーマンスの改善

パフォーマンスの改善

パフォーマンスの改善とは、簡単に言うと性能アップって感じだね。

具体的には、

  • HyperSmoothの強化およびHyperSmooth使用時の暗所性能の向上
  • 高フレームレートでの録画時のバッテリー持ちの向上
  • GoPro HERO7 BlackとGoProアプリの接続性を改善
  • 音声コントロールの精度を向上
  • ライブストリームの安定性を向上

といった内容だ。

「HyperSmoothの強化およびHyperSmooth使用時の暗所性能の向上」が、今回のアップデートの目玉といったところだ。

「高フレームレートでの録画時のバッテリー持ちの向上」も、地味だけど有難い部分だ。

 

ユーザビリティの改善

ユーザビリティの改善

 

ユーザビリティの改善とは、ユーザーが今までより満足に使えるように改善しましたということだね。

具体的には、

  • HyperSmoothを使用した低速の流し撮りで画像が途切れる問題を修正
  • 4:3のビデオをGoPro HERO7 Blackで再生する際に画像が引き伸ばされる問題を修正
  • GoPro HERO7 Blackの縦向きと横向きの検出機能を改善
  • 一部のビデオに赤い線が表示される問題を修正
  • 一般的なバグ修正とユーザーインターフェースの改善

といった内容だ。

今回は主に、バグ修正がメインになっているぞ~。

 

GoPro

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まとめ

ファームウェアのアップデートはめちゃくちゃ簡単なので安心してくれ。

GoPro HERO7 Blackの電源を立ち上げて、GoProアプリを起動して、そのまま指示に従っていくだけだ。

ファームウェアのアップデートにかかった時間はおおよそ5分程度だったので、GoPro HERO7 Blackを使う前にサクッと済ませてしまおう。

 

今回の一番大きな変化は、HyperSmooth使用時の暗所での性能アップだろう。

DJIのOsmo Pocketは暗所性能が良いらしいので、それに対抗したアップデートといった感じだねw

GoPro社としては、ドローンで負けたDJIにカメラでも負けるわけにはいかないので、ここは頑張りどころだね!

まあ、アクションカムとしては、今のところGoPro HERO7 Blackの方が優勢だけどね!

 

 

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モリタク

池原ダムのバスフィッシングにお熱です。
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