【GoPro HERO7 Blackの使い方】取り外しが出来る部分をおさらいだ!

GoPro HERO7 Blackには、取り外しが出来る部分があるんだ。

その、取り外しが出来る部分をどの様にして取り外すかを説明していこう。

GoPro HERO7 Blackの使い方としては基本的なことなので、多くの人は知っていると思うが、知らなかったという人は参考にして欲しい。

 

 

GoPro HERO7 Blackの使い方をおさらい

GoPro HERO7 Blackの取り外しが出来る部分は2か所あるんだ。

それぞれを説明していこう。

 

サイドドアが取り外せる

GoPro HERO7 Blackのサイドドア

先ずは、サイドドアだ。

このサイドドアは、開けることによってGoPro HERO7 Blackに外部マイクを取り付けるといった使い方が出来るのだが、開けるだけではなくGoPro HERO7 Blackの本体から取り外すことも出来るんだ。

ちなみに、GoPro HERO7 BlackをKarma Gripに装着する使い方をする場合は、サイドドアを本体から取り外さなければならない。

 

取り外し方はとても簡単で、先ず親指の腹でラッチリリースボタンを押しながら下方向にスライドさせるとサイドドアが開く。

その開いたサイドドアを横方向に引っ張れば、GoPro HERO7 Black本体から簡単に外れる。

取り付けは逆の手順で、簡単に取り付け出来る。

 

GoPro HERO7 Blackのサイドドアを取り外したところ

構造はシンプルで、C型形状のサイドドアはめ込み口をGoPro HERO7 Blackに付いている金属製バーにはめ込むといった構造なんだ。

このサイドドアが無いとGoPro HERO7 Blackの10m防水機能が失われてしまうので、開けたり取り外した場合はGoPro HERO7 Blackの使い方にも注意しよう。

土砂降りの雨の中や、そのまま海にダイブといった使い方は厳禁だ。

サイドドアをもしも紛失してしまった場合は、リプレースメントドア(HERO7 Black)という名で別売りしているのでそれを購入しよう。

 

 

レンズカバーが取り外せる

GoPro HERO7 Blackのレンズカバー

GoPro HERO7 Blackの四角いレンズ部分は実はレンズカバーで、このレンズカバーを外すと本物のレンズが現れる。

このレンズカバーは、ダイブハウジングにGoPro HERO7 Blackを入れる時には外さなければならない。

こちらも外し方は簡単で、レンズカバーを持ち少し前方に引っ張り、左右どちらかに45度回転させれば簡単に外せる。

 

GoPro HERO7 Blackのレンズカバーを取り外したところ

レンズカバーの構造は単純で、普段はGoPro HERO7 Black本体にある凹部分に、レンズカバーの凸部分がはまっていて、ロックされた状態になっている。

レンズカバーを前方に引っ張ることでこのロックを外すことが出来る。

後は45度回転させることで、本体ツメ部分にはまっているレンズカバーのバー部分をスライドして外すといった構造だ。

 

レンズカバーがはまっている構造が分かれば、簡単に外すことが出来ると思う。

レンズカバーはネジのような構造ではないので、取り外しに左右の方向性はない。

はめ込みも逆の手順で簡単にできるぞ~。

GoPro HERO7 Blackを落としたりして、レンズカバー部分を破損してしまったら、レンズリプレースメントキット(HERO7 Black)として別売りしているので、それを購入しよう。

 

 

まとめ

今回はGoPro HERO7 Blackの使い方で、基本的なことを説明した。

GoPro HERO7 Blackのサイドドアとレンズカバーは、構造を理解すれば簡単に取り外し出来るようになると思うんだ。

専門知識や工具が無くても、誰にでも取り外し出来るように簡単な構造になっているので大丈夫だぞ~。

 

今回説明したGoPro HERO7 Blackだが、現在GoPro公式サイトで購入すると豪華アクセサリーが貰えるキャンペーン中なんだ。

このキャンペーンは12月16日の午後9時までとなっていて、めちゃくちゃお得なキャンペーンとなっている。

※キャンペーンは終了しました。

これからGoPro HERO7 Blackを購入する場合は、GoPro公式サイトから購入した方が断然お得になっているぞ~!

 

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