J-RUSH4の潜伏狙いが割といい感じなのでおすすめする!

最近の俺の稼働の中で、J-RUSH4 HSJの潜伏狙いがけっこう良い具合なのでお話しする。

潜伏狙いといっても、セグを見て後ろにビタ付きしてハイエナするといった手法ではない。

そもそも、J-RUSH4 HSJが潜伏状態で捨てられる状況はそんなに多く無いので、この手法は時間効率的にも無理がある。

しかし、違ったアプローチからなら有効的に活用出来るのでお話しよう。

 

 

J-RUSH4 HSJが潜伏する状況

J-RUSH4 HSJには、潜伏確変が存在しない。

そのため、J-RUSH4 HSJが潜伏する状況というのは、確変を引いた後に規定回数の電サポを抜ける時しかないのだ。

そして、その電サポを抜ける確率が15.3%と割と低い。

 

時間効率を考えるとハイエナで食えるレベルではないので、ハイエナ野郎たちもJ-RUSH4 HSJには見向きもしていない。

更に、打っている客層は年配者が多く、セグの確認をしている人が圧倒的に少ない。

これは、電サポが抜ける確率が低いことも影響しているのかもしれない。

 

ハイエナ野郎に見向きもされず、セグの確認もされずに止められているのが、J-RUSH4 HSJの現状だ。

そのため、浅い回転数なら潜伏している可能性がある。

もちろん、地域性もあるので全てが同じ状況ではないが、客層のレベルが低ければ可能性はより高くなる。

 

J-RUSH4 HSJの潜伏狙い

J-RUSH4の朝一ランプ

この電サポ抜け後の、浅い回転数のJ-RUSH4 HSJを拾っていこう。

具体的には、130回転以内なら積極的に狙っていっても良いと思っている。

過去に、170回転で捨てられていた台が翌朝にランプが付いていたこともあるのだが、命中率を高めるために130回転で線引きした方が良いだろう。

ちなみに、朝一ランプは一番下の向かって左端で、ここが点いていれば確変なので迷わず打とう。

 

で、130回転以内の台を打っていくだけなのだが、この時にリーチの回数を数えよう。

J-RUSH4 HSJは、潜伏状態の場合リーチ発生率が高くなるという特徴がある。

この特徴を上手く利用しよう。

 

具体的には、通常状態のリーチ発生率が1/7なのに対して、潜伏状態では1/3になる。

更に、潜伏状態中のターゲットモードでは1/2まで跳ね上がる。

リーチ発生率を計算し、潜伏状態かどうかを判断しよう。

 

ちなみに、RSJバージョンでも同じようにリーチ発生率から判断することが出来る。

RSJバージョンの場合、通常状態が1/6で潜伏状態が1/3、潜伏中のターゲットモードで1/2となっている。

俺の稼働地域にはRSJバージョンがあまり導入されていないのでまだ拾ったことは無いのだが、RSJバージョンでも同じ要領でイケるだろう。

 

まとめ

一番確実なのは、次の日にランプが点いている台を打つことだが、まあ、だいたい消されてるしねw

そもそも、ランプが点いているかどうか分からんのに、それをアテにして朝一から行くのは時間がもったいない。

もっと高いアテを見付けてそれを打ちに行く方がいい。

 

なので、一日の稼働が終わってから浅い回転数を探すスタイルをおすすめする。

打ったJ-RUSH4 HSJがもしも通常状態だったとしても、せいぜい仕事量-500円ぐらいだ。

なので、20台打って1回ヒットすればちょいプラスだしね。

 

セグの判断は団塊おやじの趣味ブログさんを参考にしているが、残念ながら100%合っている訳ではないようなので、リーチの出現率を考慮して判断しよう。

自分でセグを記録していけば、より確実な自分だけのセグ表を作ることも出来るぞ~。

 

J-RUSH4 HSJの潜伏狙いはメインの稼働にはならないが、上手く取り入れれば仕事量の上乗せが出来ると思う。

普段、J-RUSH4 HSJの回転数を気にしていない人は、ちょっと注意して見てみよう。

意外と良い思いが出来るかもしれないぞ~!

 



 

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