Karma Gripのバッテリー持ちを気にしない使い方をするためにハンドルを追加した!

Karma Gripを、バスフィッシングの撮影時に使ってみようと思って先日導入した。

主にPOVで使う予定なんだが、この使い方をする上でいくつか解決しなければならない点がある。

その一つが、Karma Gripのバッテリー持ちの問題だ。

 

 

Karma Gripのバッテリー持ちの問題

Karma Gripのバッテリーインジケーター

Karma Gripを連続稼働した場合のバッテリー持ちは、フル満タンからバッテリー切れまでを計測してみたら2時間14分だった。

もちろん、使用環境や使い方によって多少誤差が出るとは思うのだが、おおよそ2時間といったところだろう。

電源のON/OFFをこまめに行い、バッテリー消費に気を使った使い方をすれば、半日から一日は持つのかもしれない。

 

ちなみにKarma Gripを使っている間は、GoProのバッテリーにも常に充電される状態になる。

そのため、GoPro自体のバッテリー消費に関しては心配要らなくなる。

しかし、Karma Grip自体のバッテリー持ちは気にしなければならない。

 

バスフィッシング中にバッテリー消費に気を使った使い方をするのはけっこう面倒くさい。

このような使い方をすると、バスフィッシングのこと以外にひと手間ふた手間掛かってしまい、集中力が削がれる。

主役はあくまでバスフィッシングなので、そのジャマはしたくない。

 

理想はKarma Gripを稼働しっぱなしにする使い方だが、さすがにそれは無理があるw

12時間程のバスフィッシングの時間を想定して、その間は極力GoProの運用には気を使わなくてもいい方法がベストだ。

そこで、とりあえず絶対に必要だと思われるKarma Grip ハンドルを手に入れた。

 

Karma Grip ハンドル

Karma Grip ハンドル

 

Karma Grip ハンドルと Karma スタビライザー(*1) を組み合わせて、GoPro でブレのない驚くほど美しいビデオを撮影できるようにします。ハイキングやサイクリング、公園での子供達との追いかけっこまで、プロ顔負け映画クオリティの映像を楽しもう。GoPro のボディ マウントを使用して、GoPro だけに可能な驚くべき視点での撮影を実現します。 (*2) 一体型カメラ コントロールを使用すると、飛行中にカメラの電源オンやオフ、モードの変更、撮影の開始、停止、HiLight タグの追加まで、さまざまな操作を行えます。

  • ・Karma スタビライザーと一緒に使って(*1) 驚くほど滑らかで手ブレのないビデオを撮影
  • ・一体型カメラ コントロール
  • ・オプションの Karma Grip エクステンションケーブルを使用
  • ・カメラをアンマウントすることなく、映像データの移動が可能(*1)
  • ・バッテリー寿命は最長の1時間45分
  • ・GoPro と Karma Grip を同時に充電(*1)
  • ・オプションの GoPro Supercharger (国際デュアルポート充電器) で最大 70% 高速に(*3) 充電できます
  • ・HERO7 Black、HERO6 Black、HERO5 Black、HERO4 Black、HERO4 Silver に対応(*4)
  • *1 Karma スタビライザーは別売です。
  • *2 Karma マウント リングが必要です
  • *3 従来の 5V 1A 充電器と比較した場合。充電性能は、充電条件によって変わる可能性があります。
  • *4 カメラ専用の Karma ハーネス (別売) が必要です。

 

Karma Grip ハンドルは、Karma Gripの予備バッテリーとして必要になる。

Karma Gripのバッテリーはハンドルと一体型なので、バカっぽいけどしょうがなくハンドルだけもう1本追加したw

これで、とりあえず4時間の連続稼働が可能になった。

 

しかし、Karma Gripのバッテリーがハンドルと一体型なのはちょっとおかしいよね~w

バッテリー部分は、絶対に切り離し出来る仕様にするべきだったと思うぞ!

それと、俺と同じように別にKarma Grip ハンドルを購入した場合は、GoPro HERO7 Blackに対応させるためにアップデートが必要になるので忘れないようにしよう。

 

 

まとめ

とりあえず、Karma Grip ハンドルを追加したので4時間の連続稼働を確保した。

しかし、それでも12時間分の稼働時間にはまだまだ足らないので、次なる構想を考え中だ。

うーん、更にもう1本追加する必要がある気がするなぁwww

 

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