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コインチェック事件の犯人は北朝鮮という説が有力になってきたらしい・・・

この記事の所要時間: 138

コインチェック事件の犯人は、どうやら北朝鮮によるものという説が有力になってきたらしい。

もしこれが本当だとすると、NEMの追跡をずっとしてても、取り返すのは至難の業かもしれないね。

特に最近の北朝鮮と日本の関係を考えると・・・やっぱちょっと無理だな・・・。

ちなみに、北朝鮮によるものという説が有力だというのは、5日に韓国の情報機関である国家情報院が、ニュースの取材に対して明らかにしたことだ。

 

国家情報院が明らかにしたこと

韓国の情報機関である国家情報院が明らかにしたことをざくっと説明すると、

  • 北朝鮮が少なくとも2か所以上の韓国の仮想通貨取引所にハッキングして、日本円換算で約26億円相当の仮想通貨を奪ったと報告。
  • また、コインチェックの580億円分のNEM流出事件も、北朝鮮によるものと推測されると指摘。
  • 北朝鮮によるハッキングの具体的な方法は、韓国の有名企業が開発したセキュリティーを無効化する技術を使用。
  • 仮想通貨を扱う企業が出している求人対して、応募書類に見せかけたメールを送る手法。

ということだ・・・。

ホワイトハッカーの存在もそうだが、いろいろ凄すぎて、映画かよ!って突っ込みたくなるw

 

んで、韓国の有名企業が開発したセキュリティーを無効化する技術ってなんだよw

そもそもそんなもん作っておいて、悪用されてんじゃねーよ!って言いたいw

んで、自分のところも26億円パクられちゃってんじゃねーかwww

 

まとめ

まあ、コインチェックは保証すると言っているので、今回の事件はNEMが返ってこなくても保証はされるんだと思う。

しかし、セキュリティーを無効化する技術とか開発したんなら、もっとしっかり管理しておいて欲しいね。

こうやってパクったお金でミサイルを飛ばされたら、日本はたまったもんじゃないもんね。

 

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