【GoProアクセサリー】ネックハウジングマウントの5つの良いところ!

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GoProのアクセサリーで、空前のブームが巻き起ころうとしている。

それはネックハウジングマウントというアクセサリーで、GLIDERというブランドが販売しているモノだ。

GoProを首からぶら下げて使うアクセサリーなのだが、GoPro系ユーチューバーを中心に、かなり使えるアクセサリーだと話題沸騰中だ。

俺も、このネックハウジングマウントをさっそく購入してみた。

確かに、かなりいい感じで使えるアクセサリーだと思ったので紹介するぞ!

 

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ネックハウジングマウント

このネックハウジングマウントの利点はいくつかある。

もちろん、首にぶら下げて使うアクセサリーなので両手が使えるというのも利点の1つだが、そんなことは当たり前だと思うので、その他の利点を紹介しよう。

 

価格が安い

GoProの純正アクセサリーは総じて価格が高い。

しかし、このネックハウジングマウントはサードパーティー製のアクセサリーなので、価格が安いというところも恐らく売りにしているのだろう。

価格は定価1,380円(税抜)で、GLIDER SPORTS楽天市場店では現在のところ送料無料となっている。

価格が安い割には作りもしっかりしていて、なかなか優秀なアクセサリーだ。

 

手軽

ネックハウジングマウントは、手軽にGoProでの撮影を可能にしてくれるアクセサリーだ。

装着も首にはめるだけだし、モノ自体も割とシンプルに作られていて、装着していてもあまり目立たない。

チェストマウントハーネスやヘッドストラップといったアクセサリーのような、GoPro付けてまっせ~!感が全然無いのも良いところだ。

付け心地も良く、GoPro自体の重さもさほど気にならないぞ。

 

GoProの位置がちょうど良い

GoProを自分の身体に取り付けるアクセサリーは数種類あるが、代表的なのはチェストマウントハーネスやヘッドストラップといったアクセサリーだろう。

しかし、チェストマウントハーネスだと、GoProの位置が低過ぎて手もとばかり映ってしまうし、ヘッドストラップだと今度はGoProの位置が高過ぎて空撮に近い画角になってしまう。

しかし、このネックハウジングマウントはGoProの位置が絶妙なんだ。

低過ぎず高過ぎず、GoProの位置がちょうど良いところにくるんだ。

自分の目で見た状態とけっこう近くて、録画した映像に違和感を感じることがなかったぞ。

 

手で持つよりブレない

ネックハウジングマウントは、装着すると程よくフリーな状態になる。

これが良いように作用して、手ブレを軽減しているようだ。

特にGoPro HERO6 Blackの手振れ補正機能との相性はバツグンだ。

ネックハウジングマウントの程よくフリーな状態との効果が重なると、手振れがかなり軽減される。

また、ジンバルと違い左右への振れは完全に吸収されるわけでは無いのだが、逆にこれが臨場感がある映像に繋がることが多いように思う。

 

GoProのマイクでもそこそこイケる

GoPro HERO5以降の純正マイクは、残念ながら高性能とは言い難い。

これは防水性能を強化した代償で、GoProで自分の喋り声などを撮ると、こもったような音声になりがちだ。

しかし、ネックハウジングマウントを使うと、GoProのマイクの位置と自分の口の位置が近くなるため、割とマシに音声を撮ることが出来る。

 

まとめ

GoProアクセサリーのネックハウジングマウントには、主に5つの良いところがある。

使ってみると、これは流行るよな~っと納得できるモノだった。

かなり売れているらしく、在庫数が少ない状態が続いているようだ。

ネックハウジングマウントが気になった人は、在庫があるうちに即買いしておいた方が良いぞ!

 

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