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BeatsXをガッツリ使い込んだのでレビューしていくよ!

2017年4月19日

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BeatsXをガッツリ使い込んだのでレビューしていくよ!

2017年4月19日

BeatsX

BeatsXを購入してから1年半ほど経過した。

この1年半の間、毎日のようにBeatsXを使ってきた。

仕事中は常にBeatsXを使っているので、1ヶ月あたり200時間以上はBeatsXを使っていることになる。

 

おそらく俺が日本一、いや、世界一BeatsXを使っている人だと思うぞ~!www

そんな、世界一の俺wが、BeatsXをガッツリとレビューしていくぞ~!

では、BeatsXの最新レビューをどうぞ!

 

BeatsXの使い心地

まずは、使い心地の中でとても大切な、BeatsXの付け心地と音質についてレビューしていこうと思う。

更に、BeatsXを使う時の注意点も書いておくぞ~。

 

 

付け心地がイマイチ

BeatsXの付け心地は、正直なところあまり良く感じなかった。

長時間はめていると、カナル型のシリコンゴムで耳の穴の中が痛くなる。

あとは、やはり完全ワイヤレスではないため、アクティブな状況下ではタッチノイズが気になる場面もある。

 

 

音質がイマイチ

BeatsXの音質は若干こもり気味といった感じで、そんなに良い音質とは思えなかった。

AirPodsと比べても、若干劣るといった気がした。

 

 

コンプライで解決

BeatsXとコンプライのイヤーチップ

しかし、BeatsXの着け心地と音質の問題は、コンプライのイヤーチップでほとんど解決することが出来た。

タッチノイズの軽減も期待できる優れものだ。

というか、コレもうセットで販売するべきだと思うwww

俺は、コンプライのイヤーチップを装着して Apple Music で音楽を聴いているが、音質には問題ないレベルだと思うぞ~!

 

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BeatsXを使う時の注意点(※2018年9月11日追記)

俺は、BeatsXを仕事専用として使っている。

充電も仕事場への行き帰りに、車のシガーソケットからの充電で済ましている。

充電が切れたら、仕事場のUSBで充電するといった感じだ。

なので、BeatsXを仕事場に持っていくことを忘れないように、休みの日でも車の中に入れっぱなしなんだ。

 

んで、問題は夏なんだ。

BeatsXの「bマーク」は、くぼみにステッカーが貼ってあるんだよね。

夏は車中が高温になるので、このステッカーのノリが溶け出してネチャネチャになるんだw

そりゃそうだよね、夏場の車中は猛烈な高温だもんねwww

その後、俺のBeatsXのbマークステッカーは、いつの間にか無くなってしまったw

 

ちなみに、こんな過酷な状況下でも、俺のBeatsXには機能的な問題は何も起きていないぞ。

BeatsX、丈夫過ぎwww

とは言え、ねちゃねちゃなBeatsXもどうかと思うので、特に夏は車の中に入れっぱなしはやめておこうwww

 

 

BeatsXの操作感

BeatsXの操作感はすこぶる快適だ

ここでは特に快適だと感じる、ペアリングと物理ボタンについて書いていこう。

 

 

ペアリング

BeatsXのペアリングは、w1チップの恩恵で一瞬で繋がる。

二回目以降の使用時は、BeatsXの電源を入れればiPhoneが自動検知してペアリングが完了してしまう。

ペアリング作業が短縮されるだけで、これ程快適になるのかと改めて思った。

 

 

物理ボタン

AirPodsには無い物理ボタンがBeatsXには搭載されているが、これがかなり使いやすいと思う

BeatsXの使用後にAirPodsを使うと、物理ボタンのありがたみが凄くよく分かるぞ~w

ただ一つ難点があるんだ。

 

それは、AirPodsと違いBeatsXの場合は物理ボタンを押さないと電源が切れない。

そのため、電源を切り忘れてしまうことがよくあるんだw

これによって、バッテリーを消耗してしまう。

 

ただこの場合、iPhoneにヘッドフォンマークが出ているので、気付こうと思えば気付くことは出来るw

慣れてくると、ここをチェックするクセが付いてくるしね。

ちなみに、充電した時だけは、自動でBeatsXの電源はオフになるようだ。

 

 

BeatsXのリセット方法(※2018年9月11日追記)

使い方が荒いせいか、はたまたiPhoneのアップデートのせいかは分からんが、一年半で2~3回ほどペアリング不良が起こった。

しかし、BeatsXを一度リセットして再ペアリングしたら、問題なく使えるようになったぞ。

リセットの仕方は簡単で、電源ボタンと音量を下げるボタンを両方同時に10秒間長押しするだけだ。

 

LEDインジケータランプが点滅しだしたら、リセット完了だ。

iPhoneから再設定できるようになっているので、再ペアリングしよう。

 

 

BeatsXの充電

最後に、BeatsXの充電時間について書いておこうと思う。

通勤や通学に使う程度なら、あまり充電時間は気にならないぐらいの性能だ。

ちなみに充電ケーブルは、iPhoneと同じ「Lightningケーブル」で充電するかたちになる。

iPhoneユーザーにとっては、これが驚くほど便利に感じるはずだ。

 

 

トータル充電時間

BeatsXは、45分の充電で最大8時間の再生が可能なんだ

寝る前に充電を忘れてしまっていても大丈夫だ。

起きてから出勤するまでの間に、充電を終わらすことが出来る程の速さだと思うぞ~。

 

 

急速充電

BeatsXには、わずか5分の充電で2時間再生できる急速充電機能が搭載されている

最悪の場合、モバイルバッテリーから5分間充電し、その場を乗り切ることが出来る!

俺は、この機能をよく使っているwww

 

 

まとめ

現在、俺はBeatsXとAirPodsの両方をその場その場で使い分けている状態だ。

具体的には、BeatsXは座りながら長時間作業する時に使用している。

そして、AirPodsはジョギングをする時に使用するといった感じだ。

 

BeatsXはカナル型イヤフォンなので、周りの音を遮断出来て集中することが出来る。

何かの作業に没頭する時や、電車通勤などに向いている。

アクティブな状況下でなければ、タッチノイズも気にならない。

 

対するAirPodsはインナーイヤー型イヤフォンなので、周りの音を取り込むことが出来る。

ジョギングなどの、危険察知が必要な状況には凄く向いている。

また、AirPodsは完全ワイヤレスなので、タッチノイズも皆無だ。

 

BeatsXとAirPodsは、根本的にカタチが違うため、それぞれ向き不向きがある。

なので、それぞれの特性をよく理解しよう。

そのうえで、それぞれを状況によって使い分けるのが一番いい方法だと思うぞ!

 

 

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