ガジェット

BeatsXの音質と装着感を向上させる裏ワザを伝授するよ~!!

2017年3月4日

  1. HOME >
  2. ライフログ >
  3. ガジェット >

BeatsXの音質と装着感を向上させる裏ワザを伝授するよ~!!

2017年3月4日

Beats X

先日BeatsXが届き、現在はジョギングの時以外は、ほとんどBeatsXを使っている状態だ。

早速レビューといきたいところなのだが、レビューはもう少し使い込んでから書こうと思う。

今回は、BeatsXの音質と装着感を向上させる裏ワザ的な話だ。

 

BeatsXのレビューに関しては、別の記事でガッツリ書いていく予定なので、もう少し待っていただきたい。

それでは、BeatsXの音質向上&装着感向上の裏ワザを紹介していこう!

 

※BeatsXのレビュー記事はこちら↓↓↓

関連記事
BeatsXをガッツリ使い込んだのでレビューしていくよ!

BeatsXを購入してから1年半ほど経過した。 この1年半の間、毎日のようにBeatsXを使ってきた ...

続きを見る

 

BeatsXにある二つの不満「音質」と「装着感」

BeatsXを一番最初に使った時に、二つの不満が生まれた。

それは、音質と装着感だ。

  • 音質・・・AirPodsより音質がこもった感じに聞こえる。
  • 装着感・・・カナル型特有の耳に入る部分のシリコンゴムが結構痛い。

という感じだ。

 

音質に関しては、最初から多くを求めていない部分もあった。

しかし、AirPodsより音質が劣っていると感じたのは、正直ちょっと残念に思ったなぁ。

Beatsの製品だから、音質は問題ないと思っていたんだけどなぁ・・・。

 

そして、装着感が悪いことに関してだが、実はこれは予想していたんだ。

前にカナル型のヘッドフォンを使っていた時期もあった。

しかし、この「シリコンゴムが痛い」という理由で使うのをやめた前歴があるからだ。

 

そのため、BeatsXが届く前からいろいろ解決策を探していた。

導き出した答えは、コンプライというメーカーのイヤーチップに交換することだった。

これにより、結果的に音質も向上してしまうことになったのだ!

 

 

BeatsXの不満をコンプライで解決

コンプライ Ts-500

コンプライ™イヤホンチップは、ハイテックな粘弾性のあるポリウレタンフォームで構成されています。この通気性のあるヒートアクティブフォームは、どんな耳穴の形にもピッタリフィットします。そしてパッシブノイズリダクション技術が、音漏れや騒音をシャットアウトし、イヤホンからの原音をダイレクトに耳に伝えます。

 

えっ!?裏ワザってそれだけ!?って思う人もいるかも知れないので言っておく。

コレ、音質も装着感も劇的に変わるぞ~!!

ちなみに、BeatsXに合うモデルはT-500かTs-500だ。

 

 

BeatsX+コンプライで音質&装着感向上

Beats Xとコンプライ

T-500とTs-500では少し形状が違うんだ。

T-500は三角形で密閉率が高いので遮音性重視といったモデルだ。

そして、Ts-500は丸型で密閉率は少し落ちるが、音質重視といったモデルだ。

 

T-500とTs-500の両方を使ってみた結果、そんなに大差ないと感じた。

特に、周りの音がうるさいような環境では、あまり違いが分からない程度の差だったぞ。

なので、形状は好みで選択すればいいのではないかな。

 

コンプライのイヤーチップの材質は、低反発の耳栓といった感じだ。

今回は、BeatsXのノーマルのシリコンチップの形状に近い方が違いを把握しやすいと思うので、Ts-500とノーマルのシリコンチップで比較してみよう。

 

 

コンプライと比較

サイズはMサイズを選んだ。

写真の右側がコンプライTs-500のMサイズだが、左側のBeatsXのノーマルより少し大きい。

低反発の耳栓みたいなもんだから、少し大きいぐらいでちょうど良いと思う。

 

密着していないと、音質も落ちるし装着感もイマイチだ。

小さいより大きい方が好ましいと思う。

装着しているうちに体温で柔らかくなるので、多少大きくても耳が痛いということは無いと思うぞ~。

 

日本人の平均的な耳の大きさなら、Mサイズのイヤーチップを選択すれば良いだろう。

コンプライのイヤーチップは、素材の特性上、消耗品と言ってもいい。

もしも、サイズがイマイチ合わないなぁと感じた場合は、次回購入時にサイズを変えてみよう。

 

 

コンプライと比較-2

これはBeatsXのノーマルのシリコンイヤーチップ。

 

 

コンプライと比較-3

これが、BeatsXにコンプライTs-500を装着した状態だ。

見た目はBeatsXのノーマルイヤーチップと大きな違いもなく、違和感は無い。

しかし、音質と装着感は劇的に変わったぞ~!

 

感覚的には、耳栓からクリアな音楽が流れてくる感じだ。

Beatsっぽい音質もより鮮明になって、AirPodsより重低音がガツンと来るようになった!

コレ、めっちゃ良いぞ~!!

 

装着の仕方は、低反発の耳栓を装着する時と一緒だ。

細長く潰して耳に入れれば良い。

低反発の耳栓をストレスなく使える人には、めちゃくちゃ良いと思うのでおすすめする!

 

装着感が向上し音質がクリアになれば、 Apple Music で高音質な音楽を楽しむことが出来る。

きっと、様々なジャンルの音楽でも満足出来ると思うぞ~!

 

 

 

まとめ

今回は、コンプライのイヤーチップを紹介した。

俺的には、AirPodsにはEarhooxを装着、そしてBeatsXにはコンプライ Ts-500を装着がマストといった感じだ。

BeatsXの音質や装着感がイマイチと感じている人は、ぜひコンプライのイヤーチップを試してくれ!

 

 

関連記事
Beats X
BeatsXがめちゃくちゃ安くなっているので2個目を購入した!

BeatsXが、今めちゃくちゃ安くなっているのって知ってる!? 発売当初、BeatsXの定価は14, ...

続きを見る

関連記事
話題のBeats XをAirPodsと比較!それぞれの良いところと悪いところ!!

いよいよBeats Xが発売された! AirPodsの後に出るW1チップ搭載のBeatsのイヤフォン ...

続きを見る

 

よく読まれている記事
  • この記事を書いた人

モリタク

バスフィッシングにお熱です。
スポンサー:GAN CRAFT・ZPI・SIGNAL・CLUB IKEHARA・Ts-on

-ガジェット
-

Copyright© モリタクブログplus , 2019 All Rights Reserved.