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話題のBeats XをAirPodsと比較!それぞれの良いところと悪いところ!!

2017年2月18日

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話題のBeats XをAirPodsと比較!それぞれの良いところと悪いところ!!

2017年2月18日

 

Beats XとAirPodsを比較:AirPodsの方が優れている点

では逆に、AirPodsの方がBeats Xより優れている点だが、こちらも主に三つあると思う。

AirPodsの方が優れている点が、Beats Xにとっては悪い点になると思っていいだろう。

 

そのAirPodsの方が優れている点とは、

  1. ケーブルが一切無い
  2. ケースで手軽に充電出来る
  3. 適度に外部の音が聞こえる

これら三つを詳しく書いていこうと思う。

 

 

AirPodsはケーブルが一切無い

AirPodsの最大の利点は、やはりこの完全ワイヤレスという点だろう。

イヤフォンを使っている時に特にストレスを感じることが、ケーブルに関してのことだ。

たとえBeats Xでも、このケーブルに関してのストレスはゼロでは無い。

AirPodsは、ケーブルに関してのストレスが一切無いので、この点はほんとに素晴らしいと思う。

 

ケーブルはマスクを付けたり外したりするときにも邪魔くさいが、AirPodsなら全く関係ない。

また、ジョギングなどでAirPodsを使用しても、ケーブルが無いのでタッチノイズが全く出ないんだ。

そのため、快適にジョギングをすることが出来るぞ~!

 

 

AirPodsはケースで手軽に充電出来る

AirPodsはBeats Xよりバッテリーの持ちが悪いが、ケースで手軽に充電出来るという利点がある。

これにより、例えば通勤時にバッテリーが切れたとしても、ケースですぐに充電することが出来る。

Beats Xの場合は、充電するにはライトニングケーブルと電源が必要になるので、シチュエーションによっては手軽に充電出来るとは言い難い。

 

 

AirPodsは適度に外部の音が聞こえる

Beats Xと違い、AirPodsは遮音性が無い。

しかし、これがシチュエーションによっては利点になることもあるんだ。

例えば、ジョギング時に音楽を聴く場合などだ。

 

ジョギング時に音楽を聴く場合は、周りの音が聞こえないと非常に危険だ。

車の音や救急車両のサイレンなど、聞かなくてはならない音が沢山ある。

これらの音は、Beats Xでは聞こえないがAirPodsでは聞くことが出来るんだ。

 

 

まとめ

結局のところ、それぞれに向き不向きがあるので、シチュエーションで使い分けることが大切だと思うんだ。

静かな空間に一人で居る場合や、ジョギングなどのスポーツをするときはAirPodsの方が使いやすい。

外部の音も適度に拾えるし、音楽が外にもれても人に迷惑がかからない。

更に、Seriを使って音声でコントロールするのも恥ずかしくないw

 

その逆で、人込みや騒音の激しい場所ではBeats Xの方が使いやすい。

外部の音を遮断できるし、外に音楽がもれ難いので周りの人にも迷惑がかからない。

更に、物理ボタンで操作できるので恥ずかしくないw

 

俺の場合は、普段使いやジョギングではAirPodsを使い、騒音の激しい場所では遮音性が高いBeats Xを使うというような感じで使い分けしているぞ。

 

※Beats Xのレビュー記事書きますたぁ!!

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BeatsXをガッツリ使い込んだのでレビューしていくよ!

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※Beats Xの音質についてはこちらの記事を参考にしてね!!

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