話題のBeats XをAirPodsと比較!それぞれの良いところと悪いところ!!

Beats X

いよいよBeats Xが発売された!

AirPodsの後に出るW1チップ搭載のBeatsのイヤフォンで、かなり注目されていたイヤフォンだ!

しかし、いざ発売されてみると、AirPodsの方が良いという意見が多いみたいだw

やっぱAirPodsは偉大なんだねぇw

しかし俺は、Beats Xも使い方次第ではAirPodsを超える素晴らしいイヤフォンなんじゃないかと思っている!

 

 

Beats X

Beats BeatsX イヤフォン Bluetooth Lightning Siri対応 (ブラック)

概要

Beats Xイヤフォンは、あなたの毎日にワイヤレスでフィットする完璧なパートナーです。最大8時間駆動するバッテリーを備えているので、クリアで本格的なサウンドをたっぷりと楽しめます。Fast Fuel機能を使えば、5分の充電で約2時間再生することもできます。ユニークなFlex-Formケーブルは、一日中身につけられる快適さと、ポケットサイズの持ち運びやすさを両立。イヤーチップはあらゆる人に合うように複数のサイズが用意され、耳にしっかりとフィットするウィングチップが安定性をさらに高めます。

 

ワイヤレスはこうあるべきです

Beats Xは、あなたと同じくらいアクティブ。スリムで、軽くて、コンパクトなこのイヤフォンは、あなたのそばを離れません。セットアップは電源を入れてあなたのiPhoneに近づけるだけで完了するのでとても簡単。しかも、あなたのApple Watch、iPad、Macとも同時につながります*。Class 1のBluetoothテクノロジーを搭載しているので効率的なワイヤレス接続ができ、あなたと一緒にどこへでも連れて行けます。

 

いい音をいつも

Beats Xの響きは、クリアで本格的。最適化されたノイズアイソレーション機能とともに、臨場感あふれるサウンド体験をお届けします。革新的な音響設計がくっきりとした高音とひずみのない低音を生み出し、あらゆる音楽のジャンルで最も自然なトーンを再生します。

 

あなたの毎日にフィット

音楽を楽しんでいる時も、首にかけている時も、Beats Xは驚くほど洗練されていて、つけ心地が快適なので、一日中ずっと身につけていられます。ユニークなFlex-Formケーブルが柔軟なフィット感をもたらし、イヤーチップはあらゆる人に合うように幅広いサイズが用意されています。耳にしっかりとフィットするウィングチップを使えば、安定性をさらに高めることもできます。身につけていない時は、マグネット式のイヤーバッドがイヤフォン同士のからまりを防ぐので、簡単にケーブルを巻いて持ち運べます。

 

いつでも準備万端

Beats Xを動かすのは効率が良いAppleのW1チップ。だからバッテリー駆動時間は約8時間にもおよび、あなたが楽しみたい時に楽しめます。すぐに充電したい時にはFast Fuel機能があるので、5分の充電で約2時間再生できます。RemoteTalkを使えば、内蔵されたマイクで電話に出たり、音楽を再生したり、音量を調整したり、Siriを起動することもできます。操作がとても簡単なので、あらゆる切り替えはいつだってシームレス。Beats Xは、あなたの毎日にワイヤレスでフィットする完璧なパートナーです。

*iCloudアカウントとmacOS Sierra、iOS 10、またはwatchOS 3が必要です

 

製品のポイント

Class 1のBluetooth経由であなたのデバイスと接続して音楽をワイヤレスで楽しめます

バッテリーが最大8時間持続するので、外出先でも安心して使えます

Fast Fuel機能を搭載し、バッテリー残量が少なくなっても5分の充電で約2時間再生できます

イヤーチップは幅広いサイズが用意されているので自分に合った快適さを選ぶことができ、耳にしっかりとフィットするウィングチップが安定性をさらに高めます

Flex-Formケーブルは一日中ずっと身につけられる快適さがあり、ポケットサイズなので持ち運びも簡単です

クリアで本格的、そして輪郭のはっきりしたサウンドをあなたの毎日にお届けします

RemoteTalkを使って、電話への応答、音楽の操作、Siriの起動ができます

 

ご存知ですか?

コンパクトなデザインのFlex-Formケーブルにより、一日中快適に装着でき、ケーブルを巻けばポケットに入れて持ち運べます。

 

同梱物

Beats Xイヤフォン

4つのサイズから選べるイヤーチップ

しっかりとフィットさせるための着脱式のウィングチップ

ポケットに収まるキャリングケース

Lightning – USB-A充電ケーブル

クイックスタートガイド

保証書

 

技術仕様

フォームファクター : インイヤー型

接続 : Bluetooth、ワイヤレス

バッテリー : 充電式リチウムイオン

 

その他の機能

Bluetooth

トラックコントロール付きインラインマイク

通話と音楽のインラインコントロール

インライン音量調節

ノイズアイソレーション

ステレオBluetooth

Lightningケーブルで充電

Flex-Formケーブル

 

製品番号

JPN/UPC/EAN番号 : 4547597965740

 

保証およびサポート情報

保証およびサポート情報 : 1年間の限定保証

 

 

Beats Xに付いているオマケ

Beats Xにはオマケが付いているんだ。

このオマケの破壊力がなかなか凄い!

なんと、Apple Musicを三ヶ月間無料で使えるクーポンが付いているんだ!

Apple Music月額980円×三ヶ月分=2,940円!

実質、13,044円(税込み)でBeats Xが買えることになる!!

 

ちなみに、Apple Musicを始めて使うと三ヶ月の無料期間から始まる。

Beats Xのオマケでもらえるクーポンを使うと、更に三ヶ月無料期間が延びるので、Apple Musicを半年間無料で使えることになる!

 

エクセレントぉぉぉぉお!!

 

Beats XとAirPodsを比較:Beats xの方が優れている点

AirPodsと比較してみると、Beats Xの方がAirPodsより優れている点は三つあると思う。

Beats Xの方が優れている点が、AirPodsにとっては悪い点となると思っていいだろう。

そのBeats Xの方が優れている点とは、

  1. 価格が安い
  2. バッテリーの持ちが良い
  3. 遮音性が高い

これら三つを詳しく書いていこうと思う。

 

Beats Xの方が価格が安い

まず価格だが、クーポンパワーも相まって、かなりの価格差になる。

両者を税込み価格で比較すると、Beats Xの方が実質5,100円安く買えることになるんだ。

二万円以下で買えるイヤフォンでの価格差と考えると、かなりの影響力だと思う。

 

しかも、2018年8月現在、Beats XはAmazonや楽天市場で定価より安く販売されていることがあるんだ。

その点を考慮すると、価格差は更に大きくなる!

 

Beats Xの方がバッテリーの持ちが良い

バッテリーの持ちだが、それぞれの性能を見てみると、

  • AirPods・・・5時間+急速充電15分で3時間使用できる
  • Beats X・・・8時間+急速充電5分で2時間使用できる

と、なっている。

この差は、ジョギングなんかで使う場合には、全く気にならない程度の差だと思う。

しかし、一日中何かの作業をしながら音楽を聴いたりする環境下だと、この差はハッキリと体感できるんじゃないかと思っている。

 

Beats Xの方が遮音性が高い

最後に遮音性だが、これが特にAirPodsと違うところだと思う。

AirPodsはインナーイヤー型で、Beats Xはカナル型だ。

インナーイヤー型のAirPodsは、遮音性はほとんど無い。

一方、Beats Xはカナル型なので、耳栓と思っていいレベルだと思うw

両者は完全に別物なので、どっちが優れているというよりも、使い方で向き不向きがあると思った方がいい。

 

俺は今、ジョギングをするときにAirPodsを使っている。

周りの音も聞こえるので、車などの交通状況も察知しやすく、事故に対して自衛することが出来る。

これが、インナーイヤー型の良いところだと思う。

更に、AirPodsはケーブルも無いので、一切ストレスを感じていない。

これが、Beats Xになることを想像すると、ちょっと使い難いかもしれないと思ってしまう。

 

しかし、騒音が激しい場所ではインナーイヤー型の良いところが逆転して、悪いところになってしまう。

例えばパチンコ屋さんの店内などでは、玉の音や台の音などで凄い騒音なんだ。

インナーイヤー型のAirPodsでは、この騒音を断ち切ることは出来ない。

音楽を聴くときはいつも音量MAXだし、YouTubeなんかは音量が小さくてほとんど聞こえないw

正直、AirPodsではかなりのストレスを感じてしまう。

まして、パチンコなんてほとんど体を動かさないから、完全ワイヤレスじゃなくてもたいして問題ない。

 

これは、電車通勤なんかでも同じことが言えると思うんだ。

電車の騒音も結構すごいからね~。

とにかくBeats Xは、遮音性に優れている。

外部の音を断ち切りたい時は、Beats X一択だと思う。

 

Beats XとAirPodsを比較:AirPodsの方が優れている点

では逆に、AirPodsの方がBeats Xより優れている点だが、こちらも主に三つあると思う。

AirPodsの方が優れている点が、Beats Xにとっては悪い点になると思っていいだろう。

そのAirPodsの方が優れている点とは、

  1. ケーブルが一切無い
  2. ケースで手軽に充電出来る
  3. 適度に外部の音が聞こえる

これら三つを詳しく書いていこうと思う。

 

AirPodsはケーブルが一切無い

AirPodsの最大の利点は、やはりこの完全ワイヤレスという点だろう。

イヤフォンを使っている時に特にストレスを感じることが、ケーブルに関してのことだ。

たとえBeats Xでも、このケーブルに関してのストレスはゼロでは無い。

AirPodsは、ケーブルに関してのストレスが一切無いので、この点はほんとに素晴らしいと思う。

 

ケーブルはマスクを付けたり外したりするときにも邪魔くさいが、AirPodsなら全く関係ない。

また、ジョギングなどでAirPodsを使用しても、ケーブルが無いのでタッチノイズが全く出ないんだ。

そのため、快適にジョギングをすることが出来るぞ~!

 

AirPodsはケースで手軽に充電出来る

AirPodsはBeats Xよりバッテリーの持ちが悪いが、ケースで手軽に充電出来るという利点がある。

これにより、例えば通勤時にバッテリーが切れたとしても、ケースですぐに充電することが出来る。

Beats Xの場合は、充電するにはライトニングケーブルと電源が必要になるので、シチュエーションによっては手軽に充電出来るとは言い難い。

 

AirPodsは適度に外部の音が聞こえる

Beats Xと違い、AirPodsは遮音性が無い。

しかし、これがシチュエーションによっては利点になることもあるんだ。

例えば、ジョギング時に音楽を聴く場合などだ。

 

ジョギング時に音楽を聴く場合は、周りの音が聞こえないと非常に危険だ。

車の音や救急車両のサイレンなど、聞かなくてはならない音が沢山ある。

これらの音は、Beats Xでは聞こえないがAirPodsでは聞くことが出来るんだ。

 

まとめ

結局のところ、それぞれに向き不向きがあるので、シチュエーションで使い分けることが大切だと思うんだ。

静かな空間に一人で居る場合や、ジョギングなどのスポーツをするときはAirPodsの方が使いやすい。

外部の音も適度に拾えるし、音楽が外にもれても人に迷惑がかからない。

更に、Seriを使って音声でコントロールするのも恥ずかしくないw

 

その逆で、人込みや騒音の激しい場所ではBeats Xの方が使いやすい。

外部の音を遮断できるし、外に音楽がもれ難いので周りの人にも迷惑がかからない。

更に、物理ボタンで操作できるので恥ずかしくないw

 

俺の場合は、普段使いやジョギングではAirPodsを使い、騒音の激しい場所では遮音性が高いBeats Xを使うというような感じで使い分けしているぞ。

 

※Beats Xを購入した一ヶ月半後に、更にレビュー記事書きますたぁ!!

 

※Beats Xの音質についてはこちらの記事を参考にしてね!!

 

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