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いつの間にか、GoPro HERO Sessionだった。

2016年8月11日

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いつの間にか、GoPro HERO Sessionだった。

2016年8月11日

GoPro HERO Session

いつの間にか、GoPro HERO4 Sessionがマイナーチェンジされていた。

マイナーチェンジされ、GoPro HERO Sessionとなっていたんだ。

調べてみると、今年の4月22日からマイナーチェンジをして発売されていたようだぞ~。

 

では、製品の具体的な変更点はどうなっているのだろうか!?

その辺のことも調べてみたので、どうぞ~!

 

この記事の内容

  • GoPro HERO Sessionへマイナーチェンジ

 

それでは、詳しく解説しよう!

 

GoPro HERO Sessionへマイナーチェンジ

GoPro HERO Sessionへのマイナーチェンジの主な変更点なんだけど、名前から4という数字がなくなった。

そして、品番がCHDHS-101-JPからCHDHS-102-JP2に変わっている。

製品の変更点だが、本体そのものには変更点は無いようだ。

しかし、付属のアクセサリーが大幅に変更されている。

 

 

付属アクセサリーが大幅に変更

今回のGoPro HERO4 SessionからGoPro HERO Sessionへのマイナーチェンジで、付属アクセサリーが大幅に変更になった。

GoPro HERO4 Sessionの時に付属していたコンパクトフレーム、クイックリリースバックル、ボールジョイントバックル、コンパクトバックルが省かれてしまった。

その代わりにGoPro HERO Sessionでは、新デザインのコンパクトバックルが付属するようになったようだ。

 

価格は、定価29800円で変更無しっす。(※2016年6月16日から28500円に値下げされました)

マイナーチェンジ前の方が、アクセサリーが豊富でお得感があるといった感じだが、こればっかりはしょうがない。

しかし、ボールジョイントバックルが付属しなくなったのは痛いなぁ。

まあ、別売アクセサリーとして売れるから、そりゃそうなるかw

 

 

GoPro HERO Sessionの性能

GoPro HERO Sessionは、GoPro HEROシリーズの中で最小で最軽量のモデルだ。

HERO4 Black/Sliverに比べて、約50%の小型化と40%の軽量化を実現している。

外付けハウジング無しで10mの耐水性を備えていて、最高1080/60pでの撮影に対応する。

 

GoPro HERO Sessionは、この小型で防水性能が高いところが売りといっても良いだろう。

特に防水性能は、過去のモデルよりかなりの進化だ。

これをGoPro HERO4 Black/Sliverで実現しようとすると、防水ハウジングに入れなければならないのでかなり大袈裟になってしまう。

 

 

まとめ

今回のGoPro HERO Sessionへのマイナーチェンジは、

「今までちょっとやり過ぎだったから、アクセサリー減らすね!赤字になっちゃうからw」ってことだねw

付属のアクセサリーは減ってしまったが、このスペックで実売価格が30000円以下はかなりお得だね。

 

特に、2台目、3台目の買い増しには最適だと思うぞ~。

ちなみに俺もそろそろ、サブ機としてGoPro HERO Sessionを買うつもりだ。

手に入れたら、レビューするので是非読んで欲しい!

 

 

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