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いよいよ、今回のジョイクロの使い方の話しも「上級編」に入ります。

上級編ということですので、まあまあ濃い目な感じで話しをしていこうと思います。

今回は、自由度が高いボートからの釣りで、これから迎えるプリスポーンの時期のジョイクロの使い方を想定して、話しを進めていこうと思います。

おかっぱりの場合、今回の話しを全て当てはめるのは難しいかもしれませんが、意識することで少しでも近い環境にもっていけると思いますので、ぜひ参考にして下さいね!

さて、今回のジョイクロの使い方ですが、ハメるために大切なことは、ジョイクロの直接的な使い方よりも、間接的な要素の方が大きいっす。

では、具体的に説明していきたいと思います。

 

太陽光

太陽光の当たり方によって、水中にあるジョイクロが見やすかったり見にくかったりした経験ありませんか!?

まだかなり遠くにあるジョイクロが見えてたり、逆光になっててジョイクロが足元に来るまで見えなかったり。

これは太陽光の当たる向きの問題なんですが、これを上手く利用しちゃいましょう。

キャストする人間側から水中のジョイクロが見やすい場合、そのジョイクロの後ろからチェイスして来ているバス側からは、こちらが逆光になって見にくいはずです。

ポイントにキャストする時は、常に水中のジョイクロが見やすい方角からキャストするようにしましょう。

太陽光を利用して、少しでもバスよりこちらが有利な立場になるようにしましょう。

更に、中級編でも少し触れましたが、チェイスを早めに察知することが出来ると、いろいろと釣り人側が有利になってきます。

例えば、長時間ジョイクロに対するバスの反応を観察することが出来るなど!

観察する時間が長くなってくると、バスがジョイクロを食うのか食わないのかの判断がつくようになってきます。

更に、食わないと判断した場合、早めにジャーク&フォールを仕掛けることが出来ちゃいます。

バスがこちらを発見する前に仕掛ける事が出来るため、ジャーク&フォールで食わせられる確率が上がってきます!

 

風向き

風がある場合、風下側にボートポジションを取る方が有利になることが多いっす。

特にジャーク&フォールをする場合、ボートが風に流されることを上手く利用すれば、バスとの距離をある程度一定に保ったまま出来るので、長時間仕掛け続ける事が出来ちゃいます!

注意点が一つ有るんですか、風下側に居ると、ついつい踏んでしまいがちになるエレキ。

これ、アウトっす!

エレキは踏まないようにしましょう。

特に、ジャーク&フォール中はバスとの距離が近いため、絶対に踏んじゃダメっす!

キャストしたらエレキのペダルから意識して足を離すようにしましょう。

 

まとめ

中級編までのことを、光の角度と風向きを考慮してやればいいだけっす!

簡単ですねー!

キャストする前に、考えるようにするといろいろ上手くいきますよ。

先ず、キャストから回収までの一連の流れを、実際にポイントにキャストする前に頭の中で想像するのですが、水中のジョイクロが何処から見え出すかや、バスがチェイスして来た場合、ジャーク&フォールはどの辺りでやろうかなども考えてみて下さい。

水中のジョイクロが何処から見え出すかがイマイチ分からなければ、有力ポイントにキャストする前に、捨てキャストをして確かめればいいっす。

そして、最後に一つ、絶対に必要なものを書いておきます。

それは・・・折れない心っすw

特に春先、この釣りはボウズ率が高いです。

しかし、食わせられると50アップ率が高いっす!

池原ダムなんかだと、60アップ率も高くなってきます!

皆さん、強いメンタルを持って頑張って下さいね!

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