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全国的にアフターの時期がやって来ましたね。

比較的スポーンが遅い池原ダムでも、アフターの割合が多くなってくる時期に入りました。

すでに、アフター回復系のロクマルも釣れ出していますしね!

そこで、今回はベイトフィネスタックルのことを書いてみようと思います。

私が使っているベイトフィネスリールは、09アルデバランmg7にZPIのフルキットを組み込んだものです。

もう古いモデルのリールですが、ZPIのスプールが優秀過ぎてなかなか手放せません。

そしてこのリールにはBFCオフセットハンドルが取り付けてあるんですが、BFCオフセットハンドルは、長さが80ミリなんです。

この80ミリの長さには、もちろんしっかりとしたベイトフィネスのコンセプトがあります。

ベイトフィネスのコンセプト

ベイトフィネスというジャンルでは、タックル重量をいかに軽くできるかが重要なポイントの1つとなります。

リールシートから遠い箇所の軽量化が最も重要なんです。

そこを軽量化することにより、キャスト精度が上がるんです。

そのため、BFCオフセットハンドルは、80ミリという必要最低限の長さに抑えられています。

しかし私の場合、普段から92ミリに慣れているため、ベイトフィネスリールのハンドルの長さも92ミリに揃えた方が、使いやすいと思ったので、パワーゲーム92ミリに変えてみました!

キャスト精度は技術でカバーすることにしましたw

 

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さらに、ハンドルノブはBFCプレミアムライトフィネスノブに変更です!

このノブは軽量なだけではなく、グリップ性能の高いソフトコート加工を施してあるため、
雨天時やワームオイル等の付着した手でも、高いグリップ性能を発揮してくれるスペシャルノブです!

そして、ついでにカラーパーツでカスタマイズもしみました!

こういったカラーパーツは、直接的な性能アップはありませが、見た目が良くなるので、魚と一緒にタックルの写真を撮る時なんか良いっすね!

ブログなどをやってる人には特にオススメです!

ちなみに、こちらのアルデバラン用のカスタムカラースクリューと、アルデバランMg/Mg7用のBFCスプール「BFC732」は生産終了になってしまいました。

店頭在庫のみとなっているため、欲しい方は早めに購入することをおすすめします!

 

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