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前回の池原釣行からGoPro HERO4を使いだしたのですが、GoPro HERO4の評価や絶対必要なアクセサリー類など、使ってみてわかったことがあるので書いていこうと思います。

豊富にあるGoProのアクセサリー類ですが、フィッシングシーンにおいてはどんな物が向いているのか、だいたいわかってきました。

フィッシングシーン向きなアイテム

まずはヘッドストラップですが、高い位置から撮れるようになるので良いかなと思ったんですが、いくらGoPro HERO4でも頭に付けるとさすがに重さを感じてしまいました。

そして何よりこれが一番の問題点なんですが、ヘッドストラップを付けるのには、めちゃくちゃ勇気が要ります!

コレ、思った以上に恥ずかしいっすw

これは、GoProの達人クラスでないと、付けるのは厳しいと思いますw

で、次にチェストマウントハーネスですが、自撮りが目的でなければコレがぶっちぎりで良いっす!

チェストマウントハーネスを使ってフィッシングシーンを撮影すると、とても臨場感のある映像が撮れると思います。

で、チェストマウントハーネスで使用した場合、位置的に厳しくなるのでタッチパネルでの操作はし辛くなってしまいます。

しかしGoProアプリを使えばiPhoneなどから撮影範囲の確認や、カメラの細かい設定、撮影のスタート/ストップ、電源のオン/オフなどの操作を簡単にすることが出来ます。

ただし、ずっとWi-Fiを使っているので、バッテリーの持ちが少し悪くなるようです。

ですので、予備バッテリーも用意しておいた方が良いかと思います。

ということで、私もバッテリーと充電器を買い増ししておきました!

これで、夜寝てる間に4個のバッテリーが充電出来るようになりました!

4個のバッテリーがあれば、GoProアプリを使って撮影しても、6時間ほどは録画出来ると思いますので、今のところ充分なんじゃないかなあと思います。

 

 

 

 

そして、GoProでフィッシングシーンを撮影するのに、絶対に必要なものがありました。

それは、アンチフォグプレート!

もうこれは絶対必要っす!!

雨が降ったせいもあると思いますが、前回の映像の半分以上は曇っちゃってました。

フィッシングシーンの撮影の場合、防水性も考慮して、密閉されたハウジングを使っての撮影になることが大半だと思います。

やはり、朝夕の寒暖差や雨などの曇りやすい環境での使用なので、アンチフォグプレートは用意しておいた方が良いと思います!

あとは、ポラライザーフィルターがあればベストじゃないでしょうか?

やはり、ルアーに反応してきた水中のバスの映像が撮りたいっすからね!

ゴールデンウイーク明けの釣りは接近戦になると思いますので、ポラライザーフィルターがあれば面白いと思い、私も買っておきました!

しかし・・・

届かない・・・

実はコレ、4月の頭に頼んでおいたのですが、

4月後半に届くという連絡があったっきり届かない・・・

ま・・・まさか・・・

4月後半って、今年じゃない!?

どうか、来年の4月後半ではありませんようにw

 

 

さて、GoPro HERO4の評価ですが、

フィッシングシーンでもGoPro HERO4はアリっす!

記憶に残る魚を釣ったときに、記録にも残せるのは素晴らしい!

使い勝手もとても良く、初心者でも簡単に使えるように出来てます。

編集もGoPro Studioという無料ソフトがあり、それををダウンロードすれば簡単に出来るのでオススメです!

私もこれからいっぱい動画を撮って編集して、どんどんYouTubeにアップしていこうと思います!

新たな楽しみが出来た感じで、かなり楽しいっす!

GoProネタはこれからもこのブログでちょくちょく書いていこうと思っているので、よかったら参考にしてみて下さいね~!

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