GoProで撮影した4K動画をiphoneで保存や編集をしよう!

この記事の所要時間: 342

GoPro HERO6 Blackは、4K動画の撮影が可能だ。

この、GoPro HERO6 Blackで撮影した4K動画を、iPhoneで編集してしまおう。

4Kに対応しているiPhoneなら、手軽に編集することが出来る。

 

GoProで撮影した4K動画をiPhoneで編集する利点

GoProで撮影した4K動画をiPhoneで編集する利点は、なんといっても手軽に編集が出来るということだ。

出先でも、サクサクっと編集することが出来る。

 

更に、もう一つの利点に書き出しの速さがある。

4K動画は編集をPCで行なうと、かなりのPCスペックが必要になってくる。

割と高いPCスペックでも、書き出しがめちゃくちゃ遅い。

 

しかし、iPhoneを使うとその問題点を解決することが出来る。

俺のiPhone 7 Plusで、10分の4K動画を書きだすのに12分程度だったぞ!

これが俺のPCだと、途方に暮れてしまうぐらいの時間がかかるw

 

iPhoneで4Kを保存や編集する方法

実は、GoProで撮影した4K動画をiPhoneで編集しようとしたが、その方法を見つけ出すのに少し手こずった。

4Kは編集どころか保存すら出来ないのかと諦めていた。

しかし、条件をクリアーすればそれが可能だということが分かったのでお伝えしよう!

 

撮影は4K 30fpsが無難

iPhoneは4Kに対応しているが、iPhone 7 Plusまでは30fpsまでの対応なので、GoProで撮影する時には注意が必要だ。

そして、GoPro HERO6 Blackは4K 30fpsで撮影すれば、手振れ補正機能が使える。

4K 60fpsで撮影する場合は手振れ補正機能が対応していないため、ジンバルが無いと厳しいと思われる。

iPhone Xを使っていて、ジンバルを持っているなら60fpsでもイケると思うが、結構大がかりになってくるので、手軽さを優先する意味でも、4K 30fpsが無難だ。

 

GoProアプリを使わない

これが落とし穴で、手こずった原因だ。

2018年2月の時点で、GoProアプリはなんと4Kに対応していないんだw

なので、GoProアプリを経由すると、4K動画の保存も編集も出来ないんだわwww

うーん、残念過ぎるwww

ということで、GoProアプリを使わない方法でいくよ!

 

カードリーダーが必要

まず、撮影した4Kの素材をiPhoneに保存するために、カードリーダーが必要だ。

カードリーダーは、Apple純正カードリーダーなら動作確認をしたので間違いなく使える。

ちなみに、GoProアクセサリーのQuik Keyは、自動でGoProアプリを経由してしまうため、4Kの素材をiPhoneに保存することは出来なかった。

こちらも動作確認をしてみて駄目だったので、きっぱり諦めよう。

他にもサードパーティー製のカードリーダーはあると思うが、Apple純正カードリーダーなら間違いないので、そちらをおすすめする。

 

編集はiMovieなどの4K対応アプリを使用

GoProアプリは使えないと書いたが、これは「Quik」と「Splice」も同じで、GoProアプリを経由せずに落とし込んだ4K動画を使って、「Quik」と「Splice」で編集してみたのだが、書き出しが4Kに対応していなかった。

なので、4K動画の保存と編集には、GoPro関係のアプリは一切使えないと思っておこう。

GoPro関係のアプリは使いやすくて優秀なので、今後、4Kに対応してくれると有難いんだけどね。

対応してくれるまでは、この方法で保存や編集をしよう。

 

まとめ

GoProで撮影した4K動画をiPhoneで保存や編集をする場合、カードリーダーで素材を保存して、iMovieなどの4K対応のアプリで編集すればイケるぞ~!

困っていた人や諦めていた人は、試してみてくれ!

 

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