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【ZPI】POWER DOME(パワードーム)がフルモデルチェンジすることになった!

この記事の所要時間: 332

発売以来、多くの支持を得ているZPI製エレキ用キャビテーションプレート「POWER DOME(パワードーム)」

このPOWER DOME(パワードーム)がフルモデルチェンジすることになったんだ!

既存のモデルの基本性能を見直し改良を重ねて、バージョンアップして登場することになったぞ~!

まずは、POWER DOME(パワードーム)の基本性能からおさらいしておこう。

 

POWER DOME(パワードーム)の基本性能

POWER DOME(パワードーム)の基本性能を、ざっくりとお伝えする。

基本性能を理解すると、なんでPOWER DOME(パワードーム)が必要なのかが分かりやすくなると思う。

キャビテーションによるパワーロスを軽減

エレキモーターは、プロップ本体や、プロップから発生した水流の一部が水面上に飛散して気泡を発生させているんだ。

これがエレキモーターのキャビテーションという現象で、パワーロスと騒音の原因となってしまっている。

またこのキャビテーションという現象は、高速になればなるほど大きくなっていく傾向にある。

POWER DOME(パワードーム)はこのキャビテーションを抑えて、エレキモーターのパワーロスを軽減することが出来るんだ。

パワーロスを抑えて推進力に変える

POWER DOME(パワードーム)はエレキモーターのキャビテーションを抑える時に、分散していた水流を整える。

その整えられた水流をプロップの後方へと押し出し、エレキモーターのパワーを効率的に、推進力へと変換することが出来るんだ。

この時、同時にノイズを抑えることが出来るため、ターゲットとなるバスなどにプレッシャーを与える事無く、今まで以上に接近することも出来るようになる。

 

新型POWER DOME(パワードーム)

新型POWER DOME(パワードーム)の特徴

新型POWER DOME(パワードーム)の特徴は、
・板厚アップにより振動抑制! 
・板厚アップにより耐久性アップ!
・染料変更により耐食性が大幅にアップ!
・クランプ部に魚探振動子配線スペース追加!
・スペーサー無しで取り付け可能!(ミンコタ除く)
・クランプ取り付けマーキングを追加!
・小型化により操作安定性アップ!
・小型化により持ち運びやすさアップ!

などが挙げられる。

 

特に、プレートを小型化にする事に成功したため、大きな性能アップへと結びついた。

上が新型のPOWER DOME(パワードーム)で、その差は一目瞭然だ。

このプレートの小型化により、操作安定性と持ち運びやすさが飛躍的にアップした。

 

そして、クランプ取り付けマーキングを追加することにより、簡単に取り付ける方向が分かるようになった。

更に、クランプ部に振動子配線スペースが追加された。

これにより、配線をスッキリとまとめることが出来て、より水流を整えることに一躍買っている。

 

適合機種

POWER DOME(パワードーム)には、取り付け部形状が違うAタイプとBタイプが存在する。

エレキモーターの適合機種は、

Aタイプ・・・ミンコタマクサム80L&D、モーターイド X3 X5 

Bタイプ・・・モーターイドFWシリーズ、ツアーシリーズ

となっている。

 

カラー&価格

カラーはブラックのみで、価格は税抜10,000円となっている。

発売開始時期は、11月を予定している。

 

まとめ

ZPIから新型POWER DOME(パワードーム)が発売されることとなった。

新型POWER DOME(パワードーム)は、エレキモーターのみが許されたフィールドでは特に活躍することだろう。

そんなフィールドで行われるトーナメントでは、新型POWER DOME(パワードーム)は必須アイテムとなること間違いなしだぞ!

 

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