【GoPro アクセサリー】ショーティーが発売された!こいつはかなり使えるアイテムだ!!

この記事の所要時間: 348

GoProから新しいアクセサリー「ショーティー」が発売された。

このショーティーだが、グリップ&延長ポール系のアクセサリーの中では、かなり使えそうなアクセサリーだと思ったぞ。

高い位置からの自撮りなどが必要な場面では、GoPro El Grandeなどが必要になってくると思う。

しかし、それ以外の場面では、ショーティーで事足りることが多いのではないだろうか。

 

また、このショーティーはただの自撮り棒ではなく、GoProの三脚としても使えるんだ。

俺も、実際にショーティーを購入して、使ってみた感想なども書いてみたぞ!

 

ショーティー

【国内正規品】GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Shorty (ミニ延長ポール + 三脚) AFTTM-001

Shorty は、携帯用の三脚付きミニ延長ポール。 コンパクトなデザインで、ちょっとしたアクティビティのお供に最適です。 出かける時にポケットに入れておけば、この小さなアイテムにカメラを設置してベスト ショットを撮影できます。

  • ポケットに収まるサイズの Shorty (11.7 cm) は、野外アクティビティや旅行などにうってつけのパートナー
  • 最大 22.7 cm まで伸ばせるため、グループ ショット、自撮り、撮りにくいアングルの撮影も自由自在
  • 平面さえあれば、内蔵の三脚であらゆる場所に Shorty を設置可能

延長ポールの長さは4段階で調整出来て、最大で22.7cmまで伸ばせる。

そして、ショーティーには三脚が内蔵されているのだ。

この三脚内蔵式というのが、俺にかなり使えそうなアクセサリーだと思わせた部分だ。

更に、価格が税抜4,500円と、わりとリーズナブルな価格になっているのもポイントが高い。

 

ショーティーを購入して使ってみた

実際にショーティーを購入して使ってみたので、使い心地などの感想を書いてみる。

 

ネジはノブスクリューに交換

ショーティーのカメラマウント部分には、GoProアクセサリーに付いているいつものノブスクリューではなく、ショーティー専用のネジが付いているんだ。

これは、GoPro Fusion使用時に、余計な写り込みがないように設計されているからのようだ。

しかし、このネジが結構使いずらい。

GoPro HERO6 Blackでは写り込む心配もないので、ここはノブスクリューに交換するのがおすすめだ。

俺は、見た目のバランスがちょうど良く感じたので、GoPro Sessionなどに付属している短めのノブスクリューに交換してみた。

もちろん、GoPro HERO6 Blackに付属している通常の長さのノブスクリューでも、何の問題もなく取り付け出来るので安心して欲しい。

 

セルフィーには充分な長さ

ショーティーは最大22.7cmまで伸ばせるのだが、GoPro HERO6 Blackの画角だとセルフィーには充分過ぎる長さだった。

最大まで伸ばしてGoProを広角にして撮影すると、かなり背景を入れることが出来る。

なので、旅先などで景色を一緒に撮りたいときにも、かなり活躍してくれると思うぞ。

 

大きさが良い

買う前にカタログスペックで確認はしてはいたんだが、実際にショーティーを手にしてみると思っていたよりも小さいといった印象を受けた。

GoProのケーシーに収納してみても、すんなりと入り邪魔にならない感じだ。

俺は簡易的な三脚としてショーティーを購入したので、この大きさは持ち運びに苦労しなくて良いのが嬉しい。

また、とにかくショーティーは軽いのだが、これは一日中GoProを持って歩く場合も楽だろうなと感じる。

 

まとめ

GoProアクセサリーのショーティーは、今後、俺的にかなり使えるアイテムとなる予感がする。

GoProを定点カメラとして撮影する時に、ショーティーを三脚として使えば手軽に撮影が出来るようになると思うんだ。

ショーティーは畳んでしまえば11.7㎝とコンパクトになり、ポケットやGoProケーシーにすんなりと入る大きさになるのもいいね!

ショーティーは自撮り棒や簡易三脚としては、最高のアクセサリーといってもいいだろう!

 

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