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Appleが10月5日、watchOS 4.0.1を正式にリリースした。

これは、以前確認されたWi-Fiに関する不具合を修正するためにリリースされたものなので、Apple Watch Series 3を使っている人は早めにアップデートしておこう。

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watchOS 4.0.1

watchOS 4.0.1には、以前確認された「Apple Watchが未認証のWi-Fiネットワークに接続してしまう問題」の修正が含まれている。

これで、カフェやホテルなどの公共の場所で利用可能な、認証・登録のためのウェブページに転送されるWi-Fiには接続されない仕様になった。

 

アップデート方法はいつも通り、Watchアプリ→一般 →ソフトウェア・アップデートで出来る。

アップデートするための条件もいつも通り、

  • ペアリングされたiPhoneが手元にありWi-Fi接続されている
  • Apple Watchの電池が50%以上ある
  • Apple Watchが充電器に接続されている

といったことが必要だ。

 

まとめ

watchOS 4.0.1はバグ修正のためのリリースなので、早めにアップデートしておこう。

俺もさっそく届いたApple Watch Series 3Nike+をアップデートしてみたが、時間は20分ほどかかった。

時間に余裕がある時にやっておこう!

 

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