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GoPro HERO6 Blackと共に、GoPro Fusionも正式に発表された!

このGoPro Fusionは、今までのGoProとはちょっと違うモノとなっている。

今までのGoProは、コンパクト、手軽、簡単といったことを全面に押し出していた。

しかし、GoPro Fusionはプロスペックといった扱いだ。

 

GoPro Fusionの主なスペック

GoPro Fusionの主なスペックは、

  • 最大5.2K 30fps動画撮影
  • 360度オーディオ録音
  • 18Mピクセル全天球写真撮影
  • WiFiとBluetooth を備え、モバイルアプリを使ったデータ転送、設定、リモート撮影に対応
  • 音声認識機能搭載で、声で撮影の開始や停止などの操作が可能
  • ジャイロセンサー、加速度計、電子コンパス内蔵で、高度な手ぶれ補正機能搭載
  • 防水仕様
  • 既存のGoProマウント互換
  • バッテリー交換式

といったところだ。

 

 

OverCapture

GoPro Fusionの最大の売りとしてアピールしているのは、360度動画から歪みのない通常画角の1080p動画を切り出す、編集機能の「OverCapture」というものだ。

360度カメラで撮った映像は、VRヘッドセットで鑑賞したり、スマホのジャイロを使って360度動画として観ることが一般的だった。

しかしGoPro Fusionは、OverCaptureという機能を搭載することで、編集の段階で特定部分を通常の動画として取り出しやすくすることで、一台で全方向を撮影しておいて後からカメラワークを考えるといったことが可能になった。

 

 

GoPro Fusionの価格&発売日

GoPro Fusionの価格は、アメリカのGoPro公式HPでは85,000円となっている。

価格も、まさにプロスペックといった感じだw

 

GoPro Fusionの発売日だが、アメリカでは11月発売とされている。

公式HPではGoPro Fusionは近日発売とされていて、日本での発売日は未定だ。

しかし、GoPro HERO6 Blackのことを踏まえると、アメリカでGoPro Fusionが発売された同日、もしくは次の日には発売される可能性が高いのではないだろうか。

 

まとめ

GoPro Fusionの最大の売りは、VR、OverCapture、ジンバル並みの安定化といったところだ。

5.2K30fpsの、360度動画を撮影することが出来る。

というか、360度動画専用といってもいいと思うwww

 

今までのGoProでは撮影出来なかった動画を撮ることは出来るが、大きさはGoPro HERO6 Blackの二倍ほどになってしまった。

日常的に持ち歩くには、GoPro HERO6 Blackの方が良さそうだ。

GoPro Fusionは、ちょっと特殊なGoProといった感じだ。

性能は凄いが、素人が使うと持て余してしまいそうだwww

 

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