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日本時間で13日の2時から、Appleのスペシャルイベントが開催された。

そのスペシャルイベントで、Appleは正式にApple Watch Series 3を発表した。

発表されたApple Watch Series 3は、Apple Watch Series 2からかなりの進化を遂げている。

 

Apple Watch Series 3はLTE通信に対応

Apple Watch Series 3の大きな特徴は、LTE通信に対応したことだろう。

これにより、Apple Watch Series 3単体で、通話もメッセージの返信もiPhoneがなくても出来るようになったのだ。

 

更に、LTE通信に対応したことにより、iPhoneを一緒に持ち運ばなくても、Apple Musicの音楽をストリーミングすることができるようになった。

すなわち、4,000万曲がApple Watch Series 3単体で、再生出来るということだ。

 

Apple Watch Series 3はW2チップを搭載

前モデルのW1チップから更にパワーアップした、新型のW2チップを搭載することにより、電力効率も50%向上したということだ。

ちなみに、Apple Watch Series 3は、ディスプレイの部分がアンテナになっているらしいぞ!

 

Apple Watch Series 3のサイズは、Apple Watch Series 2より0.25mm厚くなっただけだ。

これだけの進化を遂げているにもかかわらず、0.25mm厚くなっただけとは、素晴らしいの一言だ。

 

そして、Apple Watch Series 3にも、Nike+、Hermès、Editionの3モデルが存在するようだ。

 

Apple Watch Series 3の予約&発売日

Apple Watch Series 3は、日本では、ドコモ、au、ソフトバンクからも発売される予定だ。

9月15日に予約を受付開始し、9月22日に発売開始される。

LTE対応の「GPS+Cellularモデル」と、LTE非対応の「GPSモデル」の2種類が用意されている。

GPS+Cellularモデルの価格は税別45,800円からで、GPSモデルは税別36,800円からとなっている。

Apple Watch Series 3は、既にAppleのHPにアップされているので、気になる人はチェックしておこう!

 

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