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釣りに行った時のGoProでの撮影って、意外と面倒くさいよね~。

特に使い方をマスターしてないと、いろいろ時間もかかってしまうしね。

俺も釣りをすることに夢中になって、GoProで撮影するために使う時間が無駄に感じてしまい、いつも途中で撮影しなくなってしまうんだ。

しかし、それではGoProを使っている意味が無いし、使い方も覚えないとようやく思うようになってきて、最近は心を改め、GoProでの撮影をこまめにするように心掛けているところだw

そんな俺は、GoProの使い方をいかに楽に簡単にマスターするかを常に考えているんだが、それがやっとカタチになってきたのでお伝えしよう!

 

ポータブルパワーパック(Ver.2.0)を使う

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用バッテリー ポータブルパワーパック AZPBC-002

昨年から、煩わしいGoProのバッテリー交換の回数を、なるべく減らす使い方を探して色々と試行錯誤していたんだけど、ポータブルパワーパック(Ver.2.0)が発売されたことで、これを使う使い方に落ち着いた。

その前は、モバイルバッテリーを繋ぐ使い方をしていたんだけど、そのモバイルバッテリーは普段使いでも使用していたため、肝心な時には車の中にあることが多かったw

これは絶対に普段使い用とGoPro用と分けるべきだと感じていた時に、ポータブルパワーパック(Ver.2.0)が発売されたため、これを使うことにした。

このポータブルパワーパック(Ver.2.0)をGoProにUSBケーブルで繋いで電源供給しながら撮影するという使い方をするのだが、Wi-FiでスマートリモートやiPhoneと繋いでいても、バッテリー残量が気にならないぐらいになる。

6000mAhなので、計算ではHERO5 Black用バッテリーの4.9回分、HERO4用バッテリーの5.2回分に相当することになる。

なので、コレが2個有ったら丸一日撮り続けても大丈夫だ。

実際には、ちょこちょこONとOFFを繰り返すと思うので、1個で大丈夫だとは思うが。

 

しかしこの使い方は、GoProのサイドカバーを開けてUSBケーブルを刺すため、GoProの防水機能が無くなってしまう。

そのため、雨の日の撮影や水中での撮影は出来なくなる。

その場合は、素直に普通のGoProバッテリーを使って撮影しようw

また、頭にGoProを付けて使う場合もちょっと厳しいと思うので、そういう場合は、俺はサブ機のGoPro HERO sessionを頭に付けて使う。

いくつか条件付きになってしまう使い方だが、特にGoProをボートに固定して定点で使う場合などには、この方法は凄く使いやすい使い方だと思う。

 

安いモバイルバッテリーでもいいんじゃないの?って意見もあると思う。

しかし、安いモバイルバッテリーは粗悪な物もあるので、肝心な時に使えないとか、減りが早過ぎるということもあるので、その点は注意が必要だ。

また、HERO5はファームウエアのアップデート(HERO5 Black update v01.55以降)で、サードパーティ製のバッテリーは使えなくなってしまった。

現在は、それに対応して使えるようにしてあるサードパーティ製のバッテリーもあるようだが、またいつ使えなくなるかは分からない。

今回の話の外付けで使う場合のモバイルバッテリーは、サードパーティ製でも使えるかどうかの確認は取れていない。

しかし、今現在は使えたとしても、後から使えなくなる可能性もある。

その辺のリスクを考えると、安いモバイルバッテリーを使うより、おとなしくポータブルパワーパック(Ver.2.0)を使う方が良いように思えるんだ。

 

スマートリモートを使う

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ スマートリモート ARMTE-002

GoProの使い方でみんなが一番やっているのが、Captureアプリを使ってiPhoneなどのスマホでGoProを操作していることだと思う。

でもこの使い方、いちいちiPhoneを出して、アプリを立ち上げて、ボタンを押してって、正直面倒くさいよね〜w

特に釣りの場合はロッドを握ってたりするから、それらの操作がなおさら面倒くさく感じることが多いと思うんだ。

 

GoProをボートの後ろに定点で固定している場合なんかは、GoProの画角の確認を一度してしまったら、後はONとOFFの操作が出来ればいいはずだ。

それなのに、iPhoneを出して、アプリを立ち上げて、ボタンを押してって、うぜー!って思うwww

俺はこの、うぜー!って思う使い方を解消するために、スマートリモートを手に入れたんだが、思った以上に快適になったぞ~!

ペアリングも操作も凄く簡単だし、ペアリングをしたら後はポケットに入れておくだけだ。

んで、撮りたい時にポケットに手を突っ込んで、スマートリモートのボタンを押すだけ。

この操作は、簡単に出来るぞ〜!

盲牌みたいな要領だwww

 

更に良いのが、スマートリモートは複数台のGoProを同時に操作出来るという点だ。

二台以上のGoProを使っている人には、最高のモノに感じると思う。

スマートリモートは、俺的にGoProアクセサリーの中でのイチオシアイテムだ!

もはや、GoProとセットで売るべきとさえ思っているぐらいだwww

 

GoPro HERO sessionを使う

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO Session CHDHS-102-JP

GoProで撮影するときはこまめにONとOFFを繰り返し、短い動画をたくさん撮った方が、編集が楽なことが分かった。

更に、釣りをしている場面だけでなく、色々な場面を撮影しておくと、それっぽくなるということも分かったw

例えば、釣りに行った場合は釣りをしている場面がメインとなるが、目的地までの道中や帰り道、晩飯を食っている時などの、メインとなる場面の前後を撮っておくと、ドラマチックに仕上がる傾向にあると思う。

 

しかし、例えば晩飯を食う場面で、いちいちGoProを引っ張り出して用意して撮影するのは非常に面倒くさい。

GoProの撮影で一番面倒くさいと感じるのが、バッテリーを入れたり各マウントに付けるなどの、撮影をするための準備だもんね。

でも、こういった場面を撮っておかないと、イマイチな感じに仕上がるので、後から後悔することにもなるw

そこで、俺はGoPro HERO sessionを活用する使い方をすることにした。

活用する使い方と言ってもやることは簡単で、普段からGoPro HERO sessionをポケットに入れておくだけだ。

んで、撮りたい時にポケットから出して撮るだけ。

三脚やマウントは一切使わず、例えば晩飯を食う場面を撮るなら、テーブルに置いておくだけ。

撮影に高さが欲しい場合は、手で直接持って腕を伸ばし、高さを稼いで撮るという使い方をしている。

 

買ってからあまり出番がなかったGoPro HERO sessionだが、最近は活躍する場面が多くなってきた。

GoPro HERO sessionは、GoProの中で一番リーズナブルなモデルだし割り切ってラフに使えるので、サブ機として凄くオススメだ!

 

まとめ

今回は、最近の俺のGoProの使い方を書いてみた。

簡単に言うと、GoProにはポータブルパワーパック(Ver.2.0)をUSBケーブルで繋いで電源供給し、スマートリモートでGoProを操作し、余裕があればGoPro HERO sessionをサブ機として活用するといった作戦だ。

面倒くさがり屋の俺が行き着いたGoProの使い方なので、この方法を取り入れればかなり楽チンにGoProを使うことが出来ると思う。

普段から、GoPro使ってるけど面倒くせ〜!と思っている人は、この使い方を参考にしてみてくれ!

 

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