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三重県に住んでいると、まずSuicaを使うことは無い。

しかし、東日本に住んでいる人は、Suicaは馴染み深いよね。

俺も東京に帰省したときなんかは、けっこうSuicaを使うんだ。

改札はもちろんピッ!で通れるし、自動販売機でもピッ!で缶コーヒーが買えちゃうから凄く便利だと思う。

で、東京に帰省したときぐらいしか使わないSuicaを、忘れないように今までずっと財布に入れていたんだ。

 

Apple PayでSuicaが使える

俺がiPhone 7 Plusを買ったときには、既にApple PayでSuicaが使えるようになっていた。

しかし、SuicaをiPhone 7 Plusに入れて使うよりも財布に入れておいた方が、使い勝手か良いかなぁと思って、あえてApple Payには登録していなかった。

俺の場合、iPhone 7 Plusをポケットやバッグから出して使うより、財布をケツポケットから出して使った方が、スマートに使えると考えたんだ。

でも、Apple Watch Nike+を買ったことで事情が変わった。

iPhone 7 Plusも財布もポケットやバッグから出さずに、ピッ!って出来るなら凄い便利やん♪

 

デポジット

東日本の人は知っていると思うけど、Suicaのカードを発行する時に、デポジットとして500円払うんだ。

iPhone 7 PlusにSuicaを入れてなかった理由の一つに、このデポジットの500円はどうなるんだ?っていう疑問を抱いていたというのもあった。

ちゃんと調べればすぐに分かることなんだけど、元々Apple Payに対して食い気味の感情ではないので、調べていなかった。

しかし、Apple Watch Nike+にSuicaを登録するにあたって、このデポジット分のことを調べてみた。

結果は、ちゃんとSuicaの残高に加算されるということだった。

ちなみに、Apple Payに今持っているSuicaのカードを登録すると、そのカード自体は使えなくなるので破棄するようにアナウンスされる。

 

広がるApple Pay

自宅近くの、24時間やっているセルフのガソリンスタンドで給油しているときに、Apple Payが使えるようになりました!という文字を発見した。

調べてみると、Apple Payに登録されているSuicaも使えるようだ。

西日本でもSuicaの出番がやってきたか~!と、ちょっと興奮すたw

ちなみに、Apple Payに使うSuicaは東日本に行って発行しなくても、アプリを使えば無料で発行することが出来る。

この場合は、デポジットの500円も取られない。

 

Suica

Suica
無料
posted with アプリーチ

Apple Watch Nike+にSuicaを登録する方法

登録する方法はめちゃくちゃ簡単だ。

簡単だが、更に簡単に説明しておこう。

まず、iPhoneのWatchというアプリから、

WalletとApple Pay → カードを追加 → 指示通りに進めていけば大丈夫!

これだけ!w

 

まとめ

ということで、この、たまにしか使わないSuicaを、Apple Watch Nike+に登録してみた。

これで、東京に帰省するときにもSuicaを忘れることは無くなったし、簡単にピッ!が出来てサイコーになった。

近所のガソリンスタンドでも使えるようになったことで、これから活躍してくれそうだ!

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