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ベイトフィネス関連の製品はZPIの主力の一つですが、その中に割と大きな役割を担ったF-0プロ ナノフィネスという製品があります。

このF-0プロ ナノフィネスは、F-0プロシリーズの第一弾として登場しました。

今までのチューンナップオイルをよりフィネスに特化させた仕様ですので、ベイトフィネスには最適です。

今回は、このF-0プロ ナノフィネスを紹介したいと思います!

 

F-0プロ ナノフィネス

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近代ベイトフィネスの登場により、ベイトタックルの細分化が進んでいる。それにともないチューンナップオイルを手掛けてきたZPIは、オイルも細分化する必要性があると考えた。つまりタックルの進化に伴い『オイルを使いわける』時代が来たのである

 

ナノダイヤクラスターの分散性向上

いち早く高性能低粘度オイルを手掛けてきたZPIは、プロシリーズ第一弾としてやはり低粘度オイルを選択した。 その理由としてベイトフィネスの登場はもちろんだが、その他に大きな要因が2つある。それは、『高性能な防錆ベアリングの登場』と『ナノダイヤクラスターの分散性向上』である。

近代ベアリングの防錆性能は著しく向上しており、通常の淡水使用ではほぼ錆びることはないと言っていいほどのレベルに達している。そのため、防錆性能を重視していた従来のタイプでは使用できなかったベースオイル選択することにより、さらなる低粘度化が可能になった。

もう1つは技術の進歩によりナノダイヤクラスターを従来品と比較し約110パーセント分散させることに成功したこと。単に多くのダイヤを入れるのは簡単だが、分散性能を保った状態での10パーセントは大きな進化と言える。

その2つの理由から超低粘度でありながら、ナノダイヤクラスター増量により耐摩耗性能を維持し、さらなる低フリクション化が実現した。

 

ベイトフィネスほど効果的

ベイトフィネスのタックルバランスは繊細で、ラインの巻量を少し変えるだけで影響が出たりしますよね~。

それだけ繊細なタックルバランスなんだから、ベアリングに注入するオイルが及ぼす影響は、他のタックルより大きいと思います。

繊細なタックルバランスの上に成り立っているベイトフィネスほど、高性能チューンナップオイルを使うのは効果的だと思います。

 

まとめ

ベイトフィネスにとって、F-0プロ ナノフィネスを使うという行為は、最早チューニングの域に達していると思います。

オイル変えただけでそんなに変わるの!?と思ってる人もいるかも知れませんが、ビックリするぐらい変わるんですよ~w

俺もビックリしましたからwww

是非、一度試してみて下さいね~!

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