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ザ・フレーム(Ver. 2.0)

以前にGoPro HERO4 Silverで、充電しながら撮りっぱなしにする使い方を紹介しました。

その時に使っていたハウジングは、スリムスケルトンハウジングでした。

そのスリムスケルトンハウジングを、ザ・フレーム(Ver. 2.0)というハウジングに変更してみることにしました!

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ザ・フレーム(Ver. 2.0)

【国内正規品】 GoPro 純正アクセサリ ザ・フレーム (Ver2.0) ANDFR-301

GoProをマウントする最小・最軽量フレーム。最適な音声キャプチャの実現や、すべてのカメラポートにいつでも接続できるのでライブフィードビデオや充電が簡単に行えます。インテグラルラッチを採用することで、素早く簡単にGoProカメラを取外すことができます。 またサポートアームは、LCDタッチバックパックやバッテリーバックパックの装着を可能にします。 レンズの汚れ、埃、傷を防止するプロテクティブレンズが付属。

【セット内容】
・ザ・フレーム(Ver. 2.0)本体
・プロテクティブレンズ
・クイックリリースバックル
・ノブスクリューロング

※ ザ・フレーム(Ver. 2.0)は防水ではありません。
※ HERO3/HERO3+/HERO4に使用できます。HD HEROオリジナル/HD HERO2/HEROには使用できません。
※ 別売アクセサリーの「LCDバックパック(ALCDB-001)」、「バッテリーバックパック(ABPAK-001)」と組み合わせて使用することはできません。

GoPro HERO4にとってハウジングは、各マウントに取り付けるために必要になってくるわけですが、このザ・フレーム(Ver. 2.0)というハウジングは、GoPro HERO4を最小・最軽量で各マウントに取り付ける事が出来ます。

 

ザ・フレーム(Ver. 2.0)の利点

ザ・フレーム(Ver. 2.0)の利点は、やはり最小・最軽量で各マウントに取り付ける事が出来るということっすね。

GoPro HERO4の本体はとても小さく軽いんですが、それを各マウントに取り付けるために必要なハウジングがそこそこの重さがあり、さらにGoPro HERO4本体を覆うため大きくなり、本来持っているGoPro HERO4の良いところを殺してしまってる感は否めないといった感じですよね。

GoPro HERO4にとって課題は防水と耐衝撃であり、この防水と耐衝撃ということを実現しようとすると、ごついハウジングが必要になってきます。

しかし、バスフィッシングで使う場合は、雨の日や、湖が荒れて水をかぶってしまう時以外は、防水じゃなくても困らないっす。

さらに、他のスポーツのように激しい動きはほとんど無いので、衝撃から守る機能もさほど必要ないっす。

防水と耐衝撃を捨てた時に、GoPro HERO4がバスフィッシングシーンで一番活躍するんじゃないのだろうかと思うわけなんですよ。

そして、ザ・フレーム(Ver. 2.0)にすると音声もバッチリ入るようになるため、釣りの解説や、現場のリアルな音も拾うことができます!

 

まとめ

簡単に言うと、GoPro HERO4のハウジングはデカいし重いし面倒くさいから、雨の日以外のハウジングはザ・フレーム(Ver. 2.0)が一番良いと思うんだ!ってことですw

俺はGoPro HERO4を買ってから、いろいろなハウジングを買いました。

しかし、結局、最後はシンプルにすることが、一番使いやすい気がします!

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