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引き続き関連記事表示のプラグインを模索していました。

先日導入したMilliard関連ページプラグインですが、安定して表示はされているんですが、導入した後に書いた新着記事には、過去記事の関連記事を拾ってくれないっす。

もはや関連記事表示としては役目を果たしていない感じなので、新たに探す必要がありました。

で、WordPress Related Postsというプラグインをみつけました!

 

WordPress Related Posts

2016-08-06 (6)

 

このプラグインも、設定次第でなかなかカッコよくなります。

特にPC表示がヤバイ!

Milliard関連ページプラグインにも負けてないっす!

なにより、関連記事表示の精度がそこそこ良いので、回遊率アップに繋がりそうです。

 

 

WordPress Related Postsの設定

まずプラグイン⇒新規追加⇒WordPress Related Postsを検索して、
インストールしたら有効化をしてください。

次に、設定からWordPress Related Postsを選んでクリックしてください。

 

Basic Settings

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Related Posts Titleは関連記事を表示させる際のタイトルを設定できます。

Number of Postsは表示させる関連記事の数です。

 

Advanced settings

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Layoutは関連記事表示のデザインを設定できます。

 

 

 

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Customeizeでデザインをより細かく設定できます。

上から順に、サムネイルの表示、コメント数の表示、投稿日の表示、文抜粋の表示(文字数)、カテゴリーの表示になります。

Enable custom CSSは、自分でCSSを設定したい人向けの機能です。

 

Other settings

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Exclude these Categoriesは、項目にチェックを入れることによって選んだカテゴリが、関連記事から除外されます。

 

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最後に3つの項目ですが、自動で関連記事を表示する、RSSフィードに表示する、ロゴを表示する、です。

全ての設定が終わったら、Save Changesをクリックです。

今回は、関連記事を任意の場所に表示させたかったので、デフォルトで入っている一番上の項目のチェックは外して、<?php wp_related_posts()?>をテーマのsingle.phpの任意の場所に埋め込みました。

 

任意の場所に表示

具体的には、先日導入したMilliard関連ページの上に入れてみました。

そして、Milliard関連ページは個別にURLを指定して、ピックアップ記事表示としました。

現在、WordPress Related PostsとMilliard関連ページをダブル表示させています。

しばらく、このままでいってみようと思います。



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