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少し前の記事になりますが、GoProのバッテリーを交換しなくてもいい使い方を考えたという記事をアップしましたが、覚えていますかね!?

実際にそのナイスなシステムを使ってみたので、どんな感じだったかを報告してみようと思います!

 

GoProのバッテリーを交換しなくてもいい使い方

その、GoProのバッテリーを交換しなくてもいい使い方というのはこちらの記事に書いてありますので、読んでねーわっていう方は、まずはこちらからどうぞ!

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そして、実際にこのGoProのバッテリーを交換しなくてもいい使い方で撮影をしてみたんですが・・・

この使い方、イケました!

この使い方ならバッテリー交換が全くいりません!

しかし、GoProのバッテリーの心配は無くなったんですが、新たな問題点が・・・

 

新たな問題点

その新たな問題点とは、撮影時ではなく編集時に訪れました。

GoProでの撮影自体は全く問題なく、あの使い方で予想してたよりきちんと撮影出来てびっくりしたぐらいです。

しかし、編集しようとしたら・・・

スゲー量のデータじゃないっすかw

そりゃそうですよね、GoProで一日中撮影したら一日分のデータが残るわけですから。

この一日分のデータを編集しようとすると、膨大な時間がかかります。

いや~、全く気付かなかったw

映像関係に詳しい方ならそりゃそうだろって話だと思いますが、素人の俺には全く予想が出来なかったですw

しかも、釣りをしてる風景って、パッと見た感じだとほぼ変わらなくて、魚を釣った時のデータが、膨大な一日分のデータに埋もれて探し出せないっすw

 

打開策

全てが面倒くさくなってきたところで、打開策を思いつきました!

これは、撮影時にしておかなければならないのですが、GoProの機能にアレがあることを思い出しました!

そのアレとは「ハイライトタグ」という機能です!

 

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撮影時にここぞという場面で、GoProの横にあるボタンを押して、データにタグ付けする機能です。

ハイライトタグ機能を使ってタグ付けしておけば、膨大なデータの中から肝心な場面を簡単に探し出せるというわけです!

 

このハイライトタグという機能は、GoPro本体からだけでなく、ペアリングしたスマートリモートからも使うことが出来ます。

 

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より手軽にタグ付けしようと思ったら、スマートリモートを利用するのがいいかもしれませんね!

スマートリモートを利用すれば、離れた場所からでもハイライトタグ機能を使うことが出来るので、GoProの使い方に自由度が増しますしね!

次回の撮影時からは編集することを考えて、このハイライトタグ機能を上手く使っていこうと思います。

釣ったら押す!って感じでいってみようと思います!

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